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ブランディング力とマーケティング力を高める方法を具体例を持って解説する。

投稿日:2018年12月18日 更新日:

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こんにちは!マーケティング好きのミュージシャンブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

最近よく聞くようになった「ブランディング」
言葉の意味は何となく分かると思いますが、きちんと意味を説明出来ますでしょうか?

何となくその言葉を意味もなく使っている人も多いと思いますが

 

「ブランド(名前や商品)の持つ力」と言った意味で使ってないでしょうか?

概ね合っていますが、より突き詰めて言うと

商品やメーカーの

  • デザイン
  • シンボルマーク
  • 商標
  • 名称
  • キャッチフレーズ
  • 記号

 

など、様々な要素が組み合わさったトータルのイメージであり

 

簡単に言うと「コカ・コーラ」と聞いたら
あのロゴが浮かび、味の想像が出来るその力です。

 

さて、今回のブログテーマですが

 

・ブランディングとマーケティングの違いってよく分からない。

・名前が売れるって事がブランディングなの?

・ブランディングを付ける為にはどうしたらいいの?

 

こういった疑問に対してお答えしていきたいと思います。

 

ブランディング力を高める方法としては

「自分の名前を知ってもらうように肩書き、イメージのゴールをきちんと決めて、それに準じた行動をすること」

と言う事ですが

 

これだけではまだちょっと理解が出来ないと思うので、詳しく具体例を持って解説していきましょう。

では行きます!

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マーケティング力とブランディング力を高める方法とは|2つの違いをまずきちんと理解しよう!

さきほどブランディング力を高める答えとして

「自分の名前を知ってもらうように肩書き、イメージのゴールをきちんと決めて、それに準じた行動をすること」と説明しましたが

より具体的に伝えていくため、分かりやすく説明します。

 

あなたがミュージシャンで音楽で食べていきたいアーティストだとしましょう。

(僕がミュージシャンだからですが)

 

あなたの音楽を聞いたらお客さんはどうなるでしょうか?

またあなたの音楽を購入したらどのような未来になるでしょうか?

 

それを想像してもらえる事がブランド力であり

またその力があるのとないのとでは驚くほどに購入されるかどうかに差が出てきます。

 

 

同じ商品・サービスであっても、「まったく知らないブランド」、「名前だけ知っているブランド」、「どのような体験ができるかまでイメージできるブランド」では、そのコンバージョン(顧客への転換率)は大きく変わります。

参考サイト:意外と知らない?「ブランディング」とは。正しい意味を理解しよう 

 

あなたや僕の音楽が『どのような体験をするか』認知されているかどうかによって

お客さんがCDが購入してもらえるかどうかのハードルが変わってくるということになりますが

 

それは「購入していいのか?」と言う不安を拭える安心感を与えることが

ブランディングとも置き換えられる事だと言えます。

 

お客さんがあなたのCDを購入するかどうかを決める時
またライブに行こうと思う時

お客さん
 このCDを購入して失敗だと思わないか?損した気持ちにならないのか?このアーティストのライブに行ってつまらなくないだろうか?

 

など

損するかどうか考えながら、天秤にかけるものです。

それはもっと言うと「どんな体験が出来るか分からない物」に対してはお金を払いづらいものなんですよ。

 

ブランド(企業価値)が持つ力の具体例。

 

先ほどコカ・コーラの例を出しましたが、もう一つ分かりやすい例を出します。

あなたは友達と二人。
久しぶりの再開を祝して酒を飲もうと居酒屋を探していたとします。

駅からちょっと離れた場所に

  • 個人が営業している昔ながらの居酒屋。
  • 誰もが知っているチェーン店の居酒屋。

 

と2つ並んでいたとして、友達が「きっと美味しいだろうから個人店に行こうぜ!」

と言ってきたとしましょう。

 

あなたはどうしますか?

 

僕ならきっと

(別にチェーン店でいいのに…)

と思ってしまうんです。

 

個人店の方がおいしい料理を出すかもしれないのに?です。

 

それはなぜか?

そう、チェーン店の方を「どのような味か想像できるから」であり

個人店の事を「想像できない」からです。

 

なので、逆にあなたの音楽やライブ体験が「どのようなものか」知っているのであれば

「この人のライブなら楽しそう!凄そう!」と思ってもらえ、購入するハードルがグンッと下がるものです。

 

なのでブランディング力を高める方法としては

 

自身の音楽の強みが何か知って、それをたくさんの人に知ってもらう。

 

と言うのがいいでしょう。

関連記事>>>情報発信すれば人生が変わる!?まず知ってもらう発信の大事さとは!

 

ブランディングがないなら作ってしまおう!肩書を作る重要性について。

先ほど

「人は物を購入するのではない。購入した後の『体験』にお金を出すもの」と言いました。

 

それをさらに補足をすると

人と言うのは商品を購入するのではなく

商品を購入した『体験』を購入するのだと理解しましょう。

 

  • 購入したら感動するだろう。
  • 楽しくなるだろう
  • 幸せな気持ちになるだろう。

そういった体験にお金を払いますので、

あなたの音楽がどんな体験をするのか理解し肩書きを作ってしまうといいでしょう。

 

自分の名前や商品が広まることだけがブランディングではない。顧客にサービスをきちんと提供しよう。

良く言われている誤解として

名前が売れる=ブランディングと思っている方も多いと思いますが、それはイコールではありません。

単純に名前を売る事に成功したとしても

あなたが何をする人なのか?

何を売っているいる人なのか?

どんな事を考えて発信している人なのか?

が広まっていなければ購入にはなかなか至らないものです。

 

僕だったら音楽を作って売る人。しかも過去に上田慎一郎監督の過去映画のエンディングテーマをやっている経歴もあるので

映画音楽にあった音楽を作って歌えるミュージシャンブロガー。

と言う事になるわけです。

 

関連記事>>>【ネタバレなし!】「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督がなぜ成功したか、一緒に映画を作った友人が解説してみる。

 

発信したい人
 って言っても自分の事を発信する事ってちょっと気恥ずかしいよなぁ。

と言いたい気持ちは分かりますが

人から見ると、あなたがどんな強みを持ってどんな仕事が得意なのか言ってもらわないと気づきようがないでしょうから

 

あまり自分を卑下せず自信を持って発信していきましょう!

 

自分の強みが分からない人に向けて|自分の市場価値を知る方法。

自分の強みが分からない人は

  • 過去の自分の実績を振り返ってみる
  • 自分の強みが何なのか直接人に聞いてみる。
  • Twitterでフォロワーさんからアンケートを取る。

と言った第3者の人に聞く方法がオススメです。

 

なぜ人に聞くのが良いのかって言うと

自分の強みと言うのは自分では気づきにくいものだからです。

自分のイメージと言うのは「自分のやりたい事」や「自分が将来なりたい人」や「自分が目標にしている人」などの期待値のイメージついてしまう為、自分の事を冷静に判断する事って言うのがなかなか難しくなるからです。

 

そういった意味ではやはり人に聞いた方が早いですよね!

ただ、もちろんそういった人の意見と言うのは素直に受け入れる度量は必要ですよ!(笑)

 

 

 

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ブランディング力を高め、発信する方法は?

自分のブランディングを高める方法はいくつかあります。

中でもオススメなのは

・ブログ(ホームページでも可)

・メルマガ。

・Twitter

です。

 

やはりあなたの今後の問い合わせ先や実際に何を行っているのか発信する母体となるブログやホームページが必要でしょう。

 

なぜホームページよりもブログがオススメかと言うのは検索でいろんな言葉であなたの事を見つけてくれる可能性がブログの方が多いからです。

関連記事>>>集客できるWordPressブログの始め方、収支についても話すよ!

 

メルマガも重要な発信ツール。

メルマガも出来たらやっていってください。

ブログをやっているんだったらメルマガなんて必要ないんじゃないの?って言いたい気持ちになると思いますが

メルマガはメルマガでブログよりもさらに大きな効果があります。

 

実際にやってみると分かるのですが

登録してくれた人のスマホに発信したい事を届けることが、こんなにも効果が出るものなんだとやってみてから気づいた点も多かったからです。

 

関連記事>>>メルマガの書き方|どんどん見込み客が『ファン化する』メルマガの運用のコツ!

 

Twitterで集客する母体を増やそう!

合わせてTwitterアカウントも作った方が良いですね!

Twitterと言うのはやはり拡散力が大きいですし、メルマガを登録してくれる人を集める意味でも、Twitterで発信を続ける事が大事だと言えます。

 

いきなり自分のサービスや商品を買ってもらうにはブランディングがあってもなかなか無理があります。

 

自分の事を知ってもらうには順序がありますから、まずは

Twitterやブログ→メルマガ→自分の発信しているサービス

と順序良くつなげる事が大事になってきます。

 

そこの順序の事については下記の記事で詳しく書いていますので見てみて下さいね!

関連記事>>>売れないミュージシャン脱出計画|見込み客をファン化させる『5つのステップ』を分かりやすく説明する!

 

あなたの商品を購入したら体験が味わえるだろうか?自分の強みを知り、高める事がブランディングであり、広める事がマーケティングだ。

以上の方法で自分のブランド力を高めつつ、マーケティングを学びどのように広めていくのか勉強していきましょう!

ブランディングを高めたからといって、よりよく広めていかなければあなたへ仕事の依頼が来ることはありません。

 

そしてマーケティングと言うのはその時々や時代によって方法と言うのは変わってくるものです。

インターネットがない時代にはミュージシャンはメジャーデビューしか収益化と言うのは難しかったですし

企業はチラシやCMなどに頼らなければ難しかったものです。

 

ただ、今はインターネットがあります。

方法は無限に分かれ、何が一番いい広告なのかと言うのに正解と言うのはなくなりました。

 

人によって良い広告と言うのは決まっていないというのが正直なところですが

以前とは変わらない事とは

ブランディング力、マーケティング力が高まれば高まるほど、収益化は容易くなるということです。

 

起業家としてマーケティングを学びたいのであれば、チャレンジャーズと言う「起業家講座」で学び発信力やマーケティング力を付けていくのもいいでしょう。

》商売人が集う全国コミュニティが運営するマーケティング講座

 

 

自分がどんな方法が合っているか、日々勉強、研鑽を怠らずに発信していきましょうね!

 

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見てくれてありがとう!馬男でした!

 

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