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【投資】管理人が海外口座でFXを勧める理由とは

投稿日:2017年6月9日 更新日:

※この記事は下記のブログに統合されました!よりブラッシュアップしたブログになりましたので下からご覧になっていただけたらと思います。

 

こんにちは!馬男(@umaoshinmaiです!

 

馬男だって嫁ちゃんにコーヒーくらいは入れてあげるんです!そこが夫婦円満の秘密。。。

 

 

なんて言ってますが日本のFX会社と海外FXを適当に選ぶと大変なことになる!?の続きです!

僕自身は結論から言うと海外口座でFXの取引をしております。どちらがいいかというは人によってまちまちなので、あくまで一個人の意見として聞いてください。

 

海外口座のメリットとしては

海外口座のメリット

1.【追証がない】

2.【入金額が小額ですむ】

3.【出金に日数や手間がある】

海外口座のデメリット

1.【信用がない】

2.【出金トラブルがある】

3.【税金が高くつく場合がある】

といったところでしょうか。
僕自身が海外口座をお勧めする理由としては追証がないと言うのが一番の理由です。

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【追証-おい‐しょう-】とは

株式の信用取引や商品の先物取引で、相場の変動による損失が生じて委託保証金または委託証拠金の担保力が不足したときに、顧客から追加徴収する金銭。有価証券で代用することができる。追加保証金。追証拠金。追敷(おいじき)。
大辞林より

 

これだけ見ると分かりにくいですが、要はレバレッジで入金以上の取引をした時に、大変動があった場合、マイナス(借金)にならないよう証券会社が調整しているのです。

あくまでこれはサービスとして証券会社が行っている物である為、あまりに変動が大きかった場合はマイナスになったまま決済されたりします。

ここ10年くらいをさかのぼってみると何度もそういった話を聞く機会がありました。
最近で言うと2015年1月発生のスイスフランショックです。
これで数百万の借金を負ってしまった。今も裁判中です。と言った方も多いと思います。非常に心苦しいです。

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海外FXではほとんど追証がない

海外口座では【追証無し】が当たり前です。

しかしほとんどの日本の証券会社では【追証があり】なんですよね。不思議と。

海外口座は実際に客が行った取引を行っているのに→客の儲けが会社の儲けになる。

日本の口座は証券会社がノミ行為をしているといった黒い噂まであります。→客の儲けが会社の損失になる。
ここの点はあくまで噂ですが、かなり信憑性があります。

日本国内のFX業者のほとんどの業者は「店頭取引(DD取引)」という取引方法を採用しています。

多くの方は知らないと思いますが、日本のFX業者を利用していて外貨に投資をしても、実際にその取引は注文通りには行われていません。

いわゆるノミ行為です。日本のFX業者はトレーダーが米ドル円で米ドルを買ったとしても、本当に米ドル円の購入は行わず、会社側で売買をしたことにします

要は顧客が得した分だけ証券会社は損をすると言う結果になります
ここら辺は違う日に詳しく説明したいと思いますが、海外口座の方が気持ちが楽って事に気が付いたからです。

そこから入金額が小額で少ないにつながります。
例えば一万円だけ入金して、負けたら「はいおしまい」
こういった取引も可能になるんですね。と言うかこういった取引の方が結局安全。あくまで余剰資金で取引を行った方がいいですから。

もちろんこういった方法でも借金になることはあります。
「月に1万円×15回取引」=15万円負け。さらに借金して入金…
こういった事も出来なくは無いですが、やはりオススメはしません。(当たり前ですが)

あくまで自分にあったペースで取引をしていただくのが一番いいと思います。

馬男の払っていなかった税金が発覚する。赤い封筒に入った債権回収課の手紙。【悲報】

 

 

 

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馬男

【管理人】

競走馬名:シンマイダンナチョキンゼロー
性別:牡馬
年齢:35歳。
競走馬(音楽でプロになること)をケガで現在は休養中。北海道の牧場(ライブハウス)からここ埼玉県に居住を移す。生まれは埼玉、育ちもさいたま。本当はずっと埼玉県民。
そして埼玉で生きていく。

詳しいプロフィールはこちら。

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