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【歌が上手くなる】ヴォーカル歴17年の僕が上達のコツを紹介するよ!

投稿日:2019年6月25日 更新日:

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【歌が上手くなる】ヴォーカル歴17年の僕が上達のコツを紹介するよ!

こんにちは!シンガーソングライター17年目の馬男(@umaoshinmai)です!

 

僕はブロガーの他にシンガーソングライターとしても音楽ユニット「オトホリック」と言う名義でライブ活動していて

ヴォーカルの他に

  • 作詞
  • 作曲
  • ギターで弾き語り

を担当しています。

 

(ちなみに僕の音楽はこんな感じ。)

 

ヴォーカルとしての経歴を限って言うと
16歳の頃から「音楽で食べていけるようになりたい!」と街の音楽教室に通い始め

その後音楽専門を入り今に至ります。

 

気が付けばヴォーカルを勉強し始めてから20年となるんですね。

 

さて、今回の記事では

  • 歌が上手くなりたいな…と思っているんだけど何かコツはないかな?
  • シンガーになりたいけど必要な勉強方法って何なんだろう?

と言う疑問について書いてみます。

永久に終わらない学問の様「歌」についての記事を書いてみようかと思います!

それでは行ってみましょう!

 

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歌が上手く聞こえるコツは4つ!「呼吸法」「ピッチ(音程)「リズム」「表現」

歌と言うのは非常に奥が深く、誰にでも歌うこと自体は可能なものですので
それゆえに個性を出すと言うのが難しく

ただ”上手い”だけで誰かを感動させるのは難しいものです。

 

しかしながら歌が上手く歌う為のテクニックと言うのが存在します。

その必要な要素は以下の4つ。

  • 腹式(丹田)呼吸で声が出ているか?
  • ピッチ(音程)は合っているか?
  • リズムがきちんと取れているか?
  • 表現方法は多彩でメリハリが出来ているか?

です。

腹式(丹田)呼吸と言うのはよく学校で
「腹から声を出せーー!」と言われるような話がありますよね。あれです。

 

腹式(丹田)呼吸が出来ていないと

  • 歌っていて喉が枯れやすくなり声帯を痛め
  • 高い声が出なく
  • それ以外の3つが良くても小手先のテクニックになり上手く聞こえない。

 

と言う事になる為、歌を上手く聞こえるようにする為には

腹式呼吸や丹田呼吸が出来ている事が大前提になります。

 

腹式(丹田)呼吸法はすぐにマスター出来る物ではない。

ただ、腹式(丹田)呼吸法はすぐにマスター出来るような簡単なものではありません。
(当たり前の話ですが)

 

僕は音楽専門学校で呼吸法を学びましたが
実際に人から習う形でもかなり時間がかかりました。
目安としては半年~1年程。

 

かなり時間がかかると思うと、なかなかやる気が出なかったりするかもしれませんが

腹式(丹田)呼吸法は一度マスターをするとなかなか忘れないと言うメリットもあり、他にも健康になれると言う副産物もあります。

 

泳ぎ方であったり、自転車の乗り方ってなかなか長期間空いたとしてもなかなか忘れないですよね?

あれと同じです。

 

早い段階で呼吸法をマスターしてしまえば
その分他の「音程」「リズム」「表現方法」に時間をかけられますので

 

頑張ってマスターするようにしてくださいね!

ちなみに腹式呼吸・丹田(タンデン)呼吸法については下記の記事で詳しく書いていますので合わせてどうぞ!

 

関連記事>>>歌が上手くなる「ボイトレ」はまず腹式呼吸・丹田(タンデン)呼吸法から!

 

上手くなるコツは「呼吸法」と「プラスα」を同時進行で練習するのが上達の近道。

そして、呼吸法の練習と言うはとても地味なものです。

 

それゆえにかなりモチベーションの維持が大変ですので、適度に自分を許してあげるのも必要となります。

 

なので、1日のタイムスケジュールの中で

  • 呼吸法を練習する時間
  • ピッチ(音程)練習の時間

と言ったように、練習時間を分けていくのがオススメです!

 

1つをマスターしてから次に進むのではなく

「よし!今月は呼吸をメインにやってみよう!」と言ったように進め

 

空いた時間にリズム練習やピッチ練習、そして一番楽しい好きな歌を歌う時間といったようにしていくといいですね!

上達のキーワードは「歌の楽しさを忘れないこと」です。

 

カラオケをただ歌うだけでは歌は上手くならない。

そして、「歌が上手くなりたい」と思う人にありがちなんですが

ヴォーカルを勉強しようとする際によくやってしまう失敗として
ひたすらカラオケに行って、ひたすら練習を重ねてしまう事です。

ですが、ただカラオケで練習するだけでは上達する事は出来ません。

 

カラオケと言うのは、予め歌が上手く聞こえやすくなる「エコー」であったり
座って歌うと言う姿勢がある為

練習方法としては非効率なんですね。
(余計に喉を痛める原因になったりする)

 

もちろん「音程」や「リズム」や「表現方法」を鍛える方法としては
カラオケでも悪くはありません。

 

特に最近はカラオケの点数を審査する機械が発達していて
例えばDAM☆ともの「精密採点DX-G」と言う機械であれば

 

ガイドメロディーが線で表示されますし、音程を外してしまった部分も一目でわかるので、ピッチ練習は特に有効だと思いますが

参考サイト:精密採点DX-G - コンテンツ[ club DAM.com ]

 

ただ、カラオケの採点機能を利用するよりももっと良い方法があります。

 

カラオケを上手く利用して歌を上達させる方法は自分の声を録音すること。

僕が思うカラオケの最上の利用方法としては

  • 「エコー」のつまみを0にした状態にして
  • ガイドメロディーを利用した「音程練習」をしながら
  • 姿勢はきちんと立って歌い
  • 自分の歌を実際に「録音」をして後で聞きなおす。

と言う事を推奨します。

 

「エコー」のつまみをなぜ0にするかについてですが、これははっきり自分の声をごまかさずに分かりやすくする為です。

 

エコーでごまかされた自分の声では自分の悪い癖や、ピッチの揺れ、リズムの乗れていない部分などが分かりづらくなります。

ごまかされた声で練習するのは非効率なので、エコーは0にしましょう。

 

次になぜ自分の声を録音するか?についてですが

1つ目は「自分の声に慣れるため」と2つ目は「自分の声を俯瞰して聞くため」です。

 

録音する機械ですが、「リニアPCMレコーダー」などを利用して

なるべくいい音で聞くことをオススメします。

 

スマホのボイスメモで行う場合は

スマホに取り付ける「マイク」を購入するべきです。

 

 

なぜいい音で聞く必要があるかについては「細かいところまで分かる」からですね。

歌う曲としては何でもいいですが
自分のカラオケを実際に撮ってみると

自分の歌声を実際に録音してみると様々な事が見えてきます。

  • 気になった音程の場所はないか?
  • ちゃんとリズムに乗れているか?(ノベっとした歌い方になってないか?)
  • 実際に自分が感動できる歌声か?

と言う点をきちんとチェックをしましょう。

そして、自分が苦手な部分を徹底的に上手く歌えるようにして
なおかつ感動できるようになるのを目指してください。

 

カラオケの点数が高いからと言って、聴いた人が必ずしも感動できるわけではありません。

 

上手すぎて感動できないシンガーもいますし、いわゆるヘタウマなシンガーも多いですよね!

(馬男もどっちかと言うとヘタウマです(笑))

 

重要なのは、上手い事よりも感動できることです。

誰かの胸に響く歌い方が出来ることだと思います。

 

自分で感動できないのであれば、誰かを感動させることなんて出来ません。

まずは「呼吸法」を練習しつつ、自分の声を録音するのにも挑戦してみて下さいね!

 

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絶対歌は誰かに習った方が上達は早くなる!

上記で書いた方法も生かしてはいただきたいのですが

呼吸法やその他の要素も含めて、誰かに教えてもらうと言うのが一番の近道です。

理由としては歌と言うのは他人からの客観的な意見が大事になるからです。

 

それゆえにあまり自己流で学ぼうとせず
お金に余裕があるのなら音楽教室に入りボイストレーニングを学ぶようにしましょう!

 

EYS音楽教室であれば、自由にカリキュラムを個人で決められますし
グループレッスンなどではなく、あくまで個人レッスンを主としているからです。

そして、音楽初心者には嬉しい楽器プレゼントもやっています。

 

ヴォーカルとしての技術の他にギターなどを楽器をやる事で

音楽理論の理解度がさらに深まり

作曲であったり弾き語りと言う分野まで参入する事が出来ます。

 

ヴォーカリストの危険な点として

  • 音楽理論が弱い。
  • ヴォーカルだけではとびぬけることが出来ない。

と言う部分があるんです。

歌が上手い人と言うのはいくらでもいます。

 

ですが、歌が良いだけでは音楽で食べていくのはかなり難しいですし
一人で活動できるようにはなれません。

 

EYS音楽教室であれば、入会と同時に楽器を無料でプレゼントしてくれますし
楽器を持っている人であれば学費を500円割引キャンペーンなども行っていますので

ゆくゆく音楽理論や一人で活動できる弾き語りが出来るまで
音楽教室で徹底的に習うことをオススメします!

 

\体験レッスンはもちろん無料!/

EYS音楽教室の公式サイトを見てみる。

まとめ

さて、見て頂きましてありがとうございました!今回のまとめです。

  • 歌を上手く聞こえる重要な内容は「呼吸法」「ピッチ(音程)「リズム」「表現」
  • 腹式(丹田)呼吸法はすぐにマスター出来ないけど、一番重要。
  • 「呼吸法」と「プラスα」を同時進行で練習するのがオススメ!
  • 自分の声を「研究」することが上達するコツ。
  • 誰かに教えてもらう事はやっぱり近道。

です!

 

歌が上手くなる要素としてはいくつもの重要な内容がありますし

全て自己流で上達させるのは難しいです。

 

ですが、自分で実践しないと分からないことも多いのは事実です!

歌う事の楽しさを忘れずに、日々研究していってくださいね!

 

見てくれてありがとう!馬男でした!

 

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