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【1万円以内!】YouTubeにスマホで撮影する際のオススメの機材や設定方法!

2020年6月23日

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こんにちは!ミュージシャンブロガーの馬男(@umaoshinmai)です!

読者さん
YouTubeに動画をアップしてみたいけど、オススメの機材ってあるかなぁ。あまりお金をかけずにそこそこの動画のクオリティで作れればいいんだけど。

こんな悩みに答えていきたいと思います!

 

僕はすでにYouTubeで10本以上の動画をアップロードしていますが

特に高価な一眼レフなどは購入していません。

全てスマホで撮影してパソコンで編集しています!

 

実際に動画を見ていただければわかると思いますが、スマホだけでもそこそこ綺麗に撮ることが出来るんですよね。

 

YouTubeは収益化までに平均的に1年以上時間がかかってしまう事はザラですし

その間に心が折れてしまったら元も子もないので、初期費用に数十万円もかけてしまうのはオススメしません。

なるべく格安で始めたいと思うのは当たり前のことですね!

 

そんなあなたに向けて1万円以下でいい感じの動画を撮ることができる機材を解説していきたいと思います!

 

という事で今回の記事では

サクッと始めたい人向け!全部購入しても1万円以下のYouTube用機材をまとめたよ!

と言う記事になります!

それでは行ってみましょう!

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その他のYouTubeについての記事は音楽カテゴリ内の『YouTube』からどうぞ!

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安価なビデオカメラを購入するならスマホのカメラで十分!

YouTubeを始める人が一番に思いつくのがビデオカメラですが

特にビデオカメラは購入せず、スマホのカメラで十分です!

ユーチューバーのHIKAKINが貯めたバイト代でその時買える最高級のビデオカメラでYouTubeを始めた!

という話はそこそこ有名ですが、2020年現在からするとミドルクラスのスマホで画質は充分だったりするんですよ。

 

馬男
iPhoneだったらiPhone8以上のスマホであればもう充分です!

 

特に安価なビデオカメラを購入してしまうと、かえってiPhoneの方が高画質だったという事もありますし

そもそもビデオカメラは被写体が動くものに強いカメラであるので

部屋で動画撮影をするのであれば、他の部分に費用をかけた方がコスパがいいからですね!

馬男
僕の動画レベルのクオリティならこれから紹介していく機材を参考にしてね!

スマホでYouTube撮影するならまず一番最初に購入するのは三脚!

まず最初に費用をかけるなら絶対に三脚です!

手ぶれがあると、めちゃくちゃ動画が見にくくなってしまって

さらに素人さが増すので、屋内で撮影しようが屋外だろうがひとまず手でスマホをもって動画を撮るのは止めましょう。

 

部屋で使う用として僕が使っている機材は「YUNTENG」と言うメーカーの三脚でAmazonで2699円で購入したものになります。

 

聞いたことのないメーカーでかなり安いものでしたが、これが結構いい代物で

Bluetoothでスマホへ遠隔で撮影を開始することが出来ますし

スマホを固定する部分もかなり頑丈に作られているのが気に入っています!

 

YouTube動画にもさせていただきましたが、正直「これで良くね?」と言うレベルの商品で

見た目よりも重量も軽く、さらにポーチにしまえて小さく保管も出来るところも気に入っています!

 

馬男
スマホホルダー部分も使いやすくて良かったんだぜ!

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音声のクオリティを上げるためにマイクを購入しよう!

YouTubeで費用をかけるとしたら三脚の次はマイクです。

スマホの内臓マイクだとかなり喋っている音声が小さく、いわゆる”素人っぽさ”っていうのが出てしまうんですが

外部マイクを使えばかなりこの”素人っぽさ”を解消することが出来るんですね。

 

外部マイクというと何万円もするガンマイクなどを想像するかもしれませんが

「AGPTEK Z02」という1000円程度のピンマイクのものでも結構聴けるレベルになるものなんですよ!

 

ただ、値段が安いからかピンマイクとして使用すると音割れなどがあり、音質のちょうどいいところを探る必要がありました。

結果的にはピンマイクとして使っておらずテーブルに置きながら使用しています。

馬男
調整がちょっと必要だったけど僕くらいの動画くらいには仕上げられるから安い買い物だったよ!

Androidで外付けマイクを使用するなら「Open Camera」を使おう!

僕のように外付けガンマイクを使用するならスマホの普通のカメラアプリだと認識してくれない場合がほとんどですので

Androidなら「Open Camera」という無料のアプリを使いましょう!

Open Camera

Open Camera
開発元:Mark Harman
無料
posted withアプリーチ

 

こちらのアプリは音声の入力切替えという部分だけではなく

撮影時の画面の明るさも変えられたりできるので、是非とも一回使ってみるといいでしょう。

 

お使いのスマホがiPhoneなら端子がLightning端子になるから購入する機材は

Lightning端子専用の機材を購入するようにしてくださいね!撮影用のiPhoneのアプリは普通のカメラアプリで大丈夫ですよ!

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さらに照明で全体的に明るくすると柔らかく好印象な姿に!

そして、顔の印象をさらに上げたいのであれば照明器具も1つは持っていた方がいいでしょう!

部屋の電気だけだと顔の輪郭にどうしても影の部分が出来てしまったりするんですよね。

ですが、遠くからLEDリングライトをあてればかなり柔らかい印象になることが出来ますし清潔感も増します。

 

カメラアプリだったり編集時でも画面の明るさは変えられるんですが、白飛びしてしまったり不自然になってしまうので

出来たら照明というのは一緒に購入しておくべきですね!

 

画面が暗いと素人感を払しょくすることは難しいですし

逆に言うと画面が明るいだけでもちょっとプロっぽく仕上がりますのでかなりオススメです!

編集はパソコンの方がオススメ!無料でやるなら「aviutl」

編集はスマホでもアプリなどでやる事は可能ではありますが、パソコンがあると作業効率がかなり上がります。

一般的にはAdobeの「Premiere Pro(プレミアプロ)」などが有名ですが

月額 2,480円かかってしまいますのでまずは無料でやってみたいという人には

「aviutl」というソフトをオススメします。

 

こちらはプラグインを入れてしまえば、MP4出力なども出来てYouTubeに適した容量でエンコード(動画作成)することもできます!

僕は今でも自分で動画編集するときは「aviutl」を使用していますよ!

馬男
なので動画編集ソフトはタダ!笑

 

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まとめ|三脚・マイク・照明と全部買っても1万円以内に収まるよ!

さて、見ていただきましてありがとうございました!今回紹介した商品をすべて購入しても8000円くらいなので

これからYouTubeを始めたいという僕と同じ初心者の方にはちょうどいい値段なんじゃないでしょうか。

 

それでも値段の割には動画のクオリティは上がります!

いつかはユーチューバー御用達と言われるパナソニックのGH5やGH5Sなどの一眼レフが買えるくらいになれるように頑張っていきたいですね!

その為にはまずハードルを低くしてまず動画の1本目を出すことを意識してトライしていきたいですね!

 

良かったらいいね!やシェアをお願いします!見てくれてありがとう!馬男でした!

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