雑記 バンドコラム

タダ(無償)で頼まれた仕事を断っても嫌われない!事前準備と上手に立ち回る対処の方法とは?

投稿日:2018年8月1日 更新日:

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こんにちは!一応アーティストやらさせていただいています!

馬男(@umaoshinmai)です!です!

 

自分が好きでやっていることや仕事に出来た技術に対して友人から

「ちょっとササッとやっちゃってくれない?」と言われたことはありませんか?

あれすごい困りますよね。

 

僕らは努力をして技術を積み上げた上で活動を行っているのであって、結構技術の取得にも時間とお金をかけているわけで。

 

それを分かっているんでしょうが
簡単に友人とか知り合いだからって無料で頼めると思われても困ります。

 

僕もミュージシャンをかれこれ15年ほどやっているので、今までいろんな事を頼まれましたが、一番多いのは結婚式関係でした。

つい先日もちょっと悔しい想いをした事がありまして、結婚式の依頼をお断りさせていただきました!

 

35を超えても年に1、2回

「良ければ結婚式で(タダで)歌ってくれない?」

と言われる度にモヤっとした気持ちになります。

 

それを例え請け負っても断ったとしても。ミュージシャンあるあるですね。

 

モヤッとする理由としては
頼んだ友人側と頼まれたアーティスト側の技術に対しての想いの違いで

「いつもやっていることをやってくれればいいから」

という言葉にいつも戸惑います。

 

「いや、そんな簡単な気持ちで出来ないしやりたくもないよ」

と言えずにいます。

 

要は僕らの演奏や作品を安っぽく見られているんですよね。
(悲しいけれど)

 

もちろんやる側に大きなメリットがあるときのみ、無報酬で演奏することは全然かまわない…

けど!

 

たいていの場合は
「そこで演奏するメリット」がホントにアーティスト側にないんですよ。

 

もちろんアーティスト側にもお祝いしたい気持ちはあります。
ただ、出来ることなら結婚式の料理もゆっくり味わいたい。

それを無駄にして、事前の準備や当日の演奏の打合せをしなければならないわけで。

そんな「やりたくもなく」「やる必要もなかった」無償の報酬くらいいいじゃないかと言う意見が出るのであれば

馬男
 どうして俺は祝儀を払ってノーギャラで歌っているんだろう…

 

と言えずにいるんだろう?

 

そういった悲しい事例が多すぎるので

タダで仕事を頼まれる場合に上手に立ち回る対策方法をいくつか考えてみました。

また頼む人側にとっても
注意喚起の一つとして見ていただけたら幸いです。

それでは行ってみましょう!

 

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そもそもアーティストに無償で仕事を頼む事は悪いことか?

まずそもそも無料で仕事を頼む事自体を良いか悪いかの議論は、つねづねTwitterなどで巻き起こっていますが

僕個人の考え方は基本的に

 

  • アーティスト側から「練習として」依頼をする以外は全て有料。

と言うくらいでちょうどいいと思っています。

美容師として働いている友人が「練習として髪切らせてよ~」と言割れた場合はタダで構わないと思いますが

 

髪を切ってほしい自分が美容師の友人に「練習でいいからタダで髪切ってよ~」と言うのはおこがましいと感じます。
(「安く切ってよ~」だったらアリだと思いますが。)

 

基本的に一般人が仕事を依頼する場合

メモ

  • アーティストが今までかけてきた時間・努力を知らない。
  • 費用の相場を知らない。
  • 本番を迎えるまでにこれからかかる時間・手間を知らない。

といった状態なので、「まぁタダでやってくれるっしょ」と思ってくれるんでしょう。

お金の話って誰だって言いたくない事でしょう。

ですので、嫌になる気持ちを押し殺して

アーティスト側から「料金相場を提案してあげる」事をオススメします。

 

断りづらい場合はホームページやブログ上で料金設定をしておく。

またアーティスト側からギャランティの金額を言いづらい理由は

  • 自分でもそもそも料金設定をしていない。

事も理由の一つに挙げられます。

僕の場合

  • 仕事として音楽を演奏する場合、どれくらい費用を請求したいか?

こういった料金設定を特に作っていませんでした。

 

 

 

仕事依頼に関して明記すべき内容。

音楽演奏に関してですが例えば

 

 

メモ

  1. 既存の曲を演奏する場合1曲1万円。(諸経費込)
  2. オリジナル制作・演奏の場合は1曲5万円。(諸経費込)

とこんなページを用意しておくことが重要だと思います。

また同じページの下部に

 

メモ

  • 今までどれくらいの時間や努力をして今の技術を積み上げてきたのか。
  • これから自分の音楽などで仕事としてどうなっていきたいのか。
  • 歌う環境によって「どんな曲が演奏できるか」「どんな雰囲気を演出できるのか」を明記する。
  • 依頼をかける際の注意書きを明記する。

ときちんと想いを書いておくことなおさら良いでしょう。

 

友人からもし結婚式で歌ってほしいとあった場合

友人は相場も知らず、あなたの努力・かけてきた時間も知らないので

 

「本番は10分くらいだし手間じゃない」

「結婚式なら人いっぱいいるから、もしかしたらCD売れるかもしれないぞ」

「下積み生活なんだから、何でも貪欲に無料でやるべきだ」

「何か考えて適当にやっちゃってよ」

 

と言う考えで言ってくると思いますが、全て先ほどの1ページで対応できます。

馬男
 http::~このリンクを見て、それでも良ければ連絡ちょうだい!

 

 

とこれで解決できますし

 

「あなただったら半額でいいよ!」と誠意を伝えることも可能です。

 

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それでも無料で頼んでくる人には。

そういった料金設定を見たうえで(見てもせず)

「タダでやってくれないの?」って言ってくる人は

流石に断ってもいいのではないかと思います。

 

そういった方は正直あなたの仕事ややりたいことを嘗めすぎですし、きっと応援もこれから先あまりしてくれないでしょう。

キツイ言い方すると、やる価値なし。

 

今後の仕事に関しても生かすことが出来る。

また上記のようなページを用意していた場合、ブログやホームページを見てくれた他の人から思いもよらない依頼があるかもしれません。

 

もしかしたらあなたに仕事の依頼をしたくても
どうやって依頼をかけていいかわからず困っているかもしれません。

 

そういった人の為に、仕事を依頼しやすいように依頼のページを用意した方がいいですね。

 

仕事をもらうようなレベルじゃないと思っても自分を安売りしないように。

やっている今のアーティスト業で生活が出来ていない駆け出しの方によくあるのが

駆け出しフリーランス
 まだ自分はお金をもらうようなレベルじゃないからお金なんてもらえないし…

 

と思ってしまうことです。

 

気持ちは非常にわかりますがそんな事を思う必要はありません。

 

僕もずっと自分を安売りしてしまっていたので、気持ちは本当に理解はできるんですが

あなたは今目指していることは本気で目指してきたんですよね?

それを仕事としてやっていこうと思うんですよね?

 

その上で料金設定ページを用意して、依頼があった仕事です。
その点は自信をもっていい部分です。

そして全力で仕事を受けましょう!
そしてその仕事内容やお客様の声も、許可を得られれば載せていきましょう!

 

そうやって、自分の仕事を広げていく為に必要なのが料金設定ページです。

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自分のやりたい事を仕事にするために登録しておいた方が良いサービス。

また、無償で仕事を依頼されない為に「早く1人前になっておく」と言うのも対策方法に挙げられます。

自分に自信を持つことが出来れば安請け合いする事もなくなりますし

月々5万円でもきちんと報酬としてもらっているのであれば

無償で頼まれた仕事に対して天秤にかける事も出来ます。

 

ネットで仕事の依頼が可能なクラウドソーシングサービスの登録をしておき、自分の技術に対価が払われることを知ることも必要ですね!

是非、これを期に登録だけでもする事をオススメします。

自分の武器を仕事にする

 

まとめ

さて、いかかでしたか?今回のまとめです!

 

メモ

  • ホームページやブログ上で料金設定をしておく。
  • 今までどれくらいの時間や努力をして今の技術を積み上げてきたのか想いを載せる。
  • それでも無償で頼んでくる人には勇気を出して断る。
  • 自分を安売りしない。

 

でした!参考になったでしょうか?

役に立ったらいいね!やシェアお願いします!見てくれてありがとう!

馬男でした!

 

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