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いじめから学んだ。人間関係が向上した体験談といじめ対策方法。

投稿日:2019年5月13日 更新日:

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こんにちは!
元いじめられっ子の馬男(@umaoshinmai)です!こんにちは!

 

突然ですが人間関係上手くいっていますか?

 

学校生活が終わりを告げて十数年。

大人になった今でも人間関係で悩むことがたまにありますが、学生時代から比べると大分少なくなってきました。

 

それは僕が大人になったのか、それとも周りが大人になったからなのかはわからないけど。

(はたまた両方か)

 

30代になってから余計に人とのつながりには

いつも救われているなぁと感じている今日この頃です。

 

相変わらず自分に自信は持てきれないけれど、人間関係だけは良い人に恵まれてきた!

と自信を持って言えます!

 

だけど、今の関係を作り上げる為に過去の経験があり学んだものがあったからです。

多くの今まで紆余曲折があり、現在に至っています。

 

僕の場合はいじめがきっかけで人に対する考え方を変わり、そのおかげで対人関係が改善したんです。

 

今回はそれを話したいと思います。

 

今回の記事は例えるなら

・明日から使える!これからの対人関係で使えるコミュニケーション方法

 

と言った内容になります!

それでは行ってみましょう!

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いじめられるまでの学校生活の僕は、他人に依存して、相手への期待が大きかったような人だった。

まずは僕がどんな奴だったか。その点から話をしたいと思います。

 

先ほど「いじめられた経験によって、人間関係が改善しました。」と言いましたが、

もっと突き詰めていうと

「いじめられたことによって、人に対する考え方や対応方法が変わり、気が付いたらいじめが無くなっていた」

という内容です。

 

きっかけをくれたのは中学生2年生の頃。

 

僕はバスケ部に所属していて、部活も勉強もある程度頑張っていた普通の学生であり
特に非行歴もなく、いわばただのうるさいクソガキでした。

友達と騒ぐのが大好きで、先生に怒られていた

人見知り度が低めの声がでかくてお調子もんの学生。

 

今から考えても普通の学生生活を送っていたのですが

今と違った点としては、友達に対しての友情感が「重かった

と言うこと。

 

それまで僕は、人にだいぶ期待していた付き合い方をしていて、甘ったるい関係というか、ドライじゃなくてウェットというか

例えるなら友達と

馬男
 俺たちって親友だよな~!!毎日遊ぼうぜ!
馬男
 あいつと俺どっちと遊ぶんだよ!

とか

馬男
 はぁ~?俺とじゃなくてあいつと遊ぶのかよ。裏切りだな!

 

とかそういった事を親友に言っていたような人間。
(書いててだいぶ痛いけど)

本当に言われた相手は重かったろうに感じます。

 

もうほんとにベタッとした友情感を持っていたんです。

 

歌でいうと
「大親友は彼女のツレ、おいしいパスタ作ったお前」と歌うような地元最高!

と長いタオルをぶん回すような、ヤンキーのような考え方で、自分の世界が狭かった性格。

 

きっとそのまま大人になっていたら、車はエルグランドとかのシャコタンを乗って
毎週のように地元みんなでバーベキューしているような人になっていたでしょう。

 

それって相手にしたら重いと感じるんですよね。

人に期待すればするほど、人って離れていくもんなんですよね。
それをいじめで僕は学んだんです。

 

学生時代によくあるグループヒエラルキー(階層制)に悩む日々

画像参照元:スクールカーストと呼ばれる学級階層について - メモくり

 

中学校とかっていろんなグループがありますよね?

今考えるとすごいくだらないのですが、その当時の僕の学校も大まかに4つくらいのグループがあって

僕自身もどのヒエラルキーに所属するかで大分悩まされました。

 

大体のグループの特徴は

 

Aグループ:ちょっとモテる悪いちょいヤンキーグループ。

Bグループ:スポーツも出来て頭も良いグループ。

Cグループ:真面目な優等生グループ。

Dグループ:おとなしいオタクなグループ。

 

といった感じでした。

 

僕の最初に所属していたグループはAグループ。

理由としては仲が良かった親友や友達がそのグループに所属している人数が多かったから。

 

そう、僕自身は全くヤンキー要素はありませんでした。

 

いじめにつながったきっかけとしては、きっとその親友が

「いじめっ子気質を持っていた」のと
「ちょいヤンキーグループ」のリーダー核だったからでしょう。

 

二人っきりだとすごい優しかったけれど、グループ内だと「人のちょっとズレている部分で笑いを取る」のが好きで、よく僕もいじらていたのを覚えています。

 

 

たぶん、きっかけはそんな小さい「いじり」程度の事でしたが

どんどんいじめはエスカレートして

からかう・小突く程度から

無視・暴力・シカトとエスカレートしていった感じです。

 

どこかに閉じ込められるなんてことは日常茶飯事。

 

それすら飽きられたころには、Aグループから総シカトされ

僕は一人ぼっちになって、友達と呼べる人はいなくなってしまった。

 

 

でもそのお陰で、だいぶ自分を見つめなおす時間が取れた。

そしてその時間が自分の人間関係を再構築する時間になったんです。

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人間関係が改善する為に、気づいた内容・改善した内容。

いじめられて、僕が気付いた内容。それは

 

  1. 相手に対して期待を持ちすぎていたこと。
  2. 10与えたとしても、相手が10返してくれる事なんて少ないこと。
  3. 人との関係はちょっとのきっかけで壊れてしまう脆いものだということ。
  4. ヤンキーグループにありがちな上下関係に疲れてしまったこと。
  5. 相手を変えるよりも自分を変えた方が早いこと。
  6. そして、今までのコミュニケーション方法が甘ったるくて重かったこと。

と言った部分に気が付きました。

 

どうしてその考えに行きついたかはよく覚えていないけれど、

「他人に期待しても思った通りに返ってこない。」

その部分に気が付けたのは一番大きかった。

いわゆるウェットな考え方からドライな考え方にシフトした。って感じですね。

 

いじめ対策としては徹底的なドライな対応をした。

そしていじめ対策としては徹底的にAグループに対してドライを貫いた。

  • シカトされるから自分から話しかけなかった。
  • 別のグループに仲のいい友達を作りに行った。
  • Aグループから話しかけられても返事だけした。

流石に暴力は許せなかったので、暴力に対しては戦ったんですが

きっと相手からしたらとまどったんだと思います。

僕が余りにも「のれんに腕押し状態だった」から。

何しても特に反応しなくなり、つまらなくなったのでしょう。

 

いつしかいじめは減ってきました。

そして僕にはありがたいことに、BグループやCグループに仲のいい友達が出来たおかげで、「Aグループに興味が無くなった」って言う事も大きかったのでしょう。

 

半年が過ぎたころには

Aグループとはだいぶ距離が保てるようになって

最後にはまた仲良くして欲しいと謝ってくるくらいになりました。

 

(あまりその後は仲良くできなかったんだけど)

 

その時のいじめ体験で学んだコミュニティ能力が今でも大いに役立っている。

そんな感じでいじめがきっかけで、僕は今でもドライな人間になんですが
大人になった今でも、不思議と人間関係で苦労することはなくなりました。

 

僕の友達や他人に対する考え方は今でも

  1. 期待せず
  2. 距離はほどよく
  3. 去る者は追わず
  4. 人によって優劣をつけず
  5. 正直でいて
  6. 親友とか言わない(笑)

と言う感じです。

やっぱり相手に対して期待してしまうと、期待を裏切られてしまった時に相手に対して攻めたくなってしまうし、

相手が「こいつ重いな」って思われてしまったら、結構人間関係って終わりだと思っているんですよね。(冷めているかもしれないんですが)

それが例え恋人だったとしても、家族で会ったとしてもあまり変わらない。

 

馬男
 お互いは干渉しすぎず、良いWIN-WINな関係でいましょうね!

 

って思いながら付き合っていると、仲が悪くならないような気がします。

やっぱり期待しすぎも期待されすぎも辛いですもんね。

 

 

それが学べた学生生活は、とてもいい経験だったので、

僕自身はいじめられて良かったと思っています。

人に期待しない生活ってなんて快適ですよ!
一人の時間は保てるし、距離があるから仲悪く不思議とならないし

初めての人に対しても緊張しないで済むから、コミュニケーション能力高いっぽく見えるしね!

 

 

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保護者でも先生でも誰でもいい。自分が楽にいられる場所を探そう。

どこにでもあるようないじめの体験ですが、こんな僕がちょっと偉そうに

人間関係に疲れたあなたに何か教えてあげられることがあるのだとするなら

 

今日、今あなたがいじめられて世界中で一人ぼっちに思える日があったとしても

どこかに分かってくれる誰かがいます。

 

それが親なのか、先生なのか違うグループの同級生なのか分からないけれど

どこかにはきっといるはずです。そして、その人を見つけられたとしたならば、相談して愚痴をたくさん話してください。きっと力になってくれるはずです。

 

その人といればいいと思います。そうしたらいつか笑える日が来ます。

 

学校なら、行かなきゃいいし、仕事だったら変えてもいい。

居場所なら変えればいい。相手すら変えてもいい。

「きっと何とかなるさ」くらいに考えてしまえばいい。

 

でも、自分を変えるのも一つの手段です。そしてそれが一番早いです。

 

何か悪いところってあったかな。変えれる部分がないかな?

俺もあの時こうしておけばよかったかな。次の場所ではこうしてみよう。

 

そうやって、見つめなおして居心地のいい場所を探して

次につながるような事をしていけばきっと貴方の場所が見つかります。

 

僕の場合は人に期待しすぎていた。距離が近すぎていた。と言った部分だった。

 

あくまで期待しすぎず、重すぎずがコミュニケーション能力向上に役立つと思います。もしかしたら、あなたもその部分があるのかもしれない。試してみて下さいね!

 

あとがき

さて、見ていただいてありがとうございました!

改めて僕が実践しているコミュニケーションに対する考え方ですが、改めてまとめです!

 

  1. 期待せず
  2. 距離はほどよく
  3. 去る者は追わず
  4. 人によって優劣をつけず
  5. 正直でいて
  6. 親友とか言わない(笑)

 

でした。人に期待しないせず、距離感を保つだけで、風当たりのいい人間関係が保てますよ!

是非今後の人間関係に役立てていただければ幸いです!見てくれてありがとうございました!

 

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公開日:2018/04/24

最終更新日:2019/05/13

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