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【簡単】結婚で苗字変更した場合に必要な届け出まとめ!

2018年4月13日

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こんにちは!

馬男(@umaoshinmai)です!

結婚してもうすぐ2カ月半が経ちますが、ようやく嫁ちゃんの名義変更がすべて終了したと報告を受けました。

 

やったね嫁ちゃん!

これで晴れて正式に馬男の嫁としての第2の人生が始まったようで、これで晴れて夫婦二人三脚で歩いて行けるってもんですね!(馬男は特に何もしてないけど)

【追:2018/04/13】

もうすぐ夫婦歴1年になろうとしています!もうすっかり夫婦になってきました!

 

 

結婚って「婚姻届けを出せば終わり!」という訳ではなく

 

結婚によってかなり多くの届け出や変更しなければならない項目が多いと思いませんか?

 

だいぶ嫁ちゃんは苦労していたようです。

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届け出が多い~!!まだ終わらないよ~!

 

なんて嫁ちゃんの愚痴を聞いていましたが

まとめられている記事が少ないんですよね(;^ω^)

あれ、意外と結婚してから名義変更した際に忘れがちな事をブログにしたら役に立つんじゃないか?

と言う事で、今回は届け出が必要な部分をリスト化してみました!

 

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役所で婚姻届けを出すと同時に「転出届・転居届」も提出して、新住所の「住民票」をもらっておこう!

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ではざっと変更しなければならないリストをまとめていきます。

 

①転出届・転居届を提出。

②新住所の住民票を取得。

③マイナンバー

④国民健康保険証

⑤運転免許証

⑥郵便局の変更届

⑦パスポート

⑧電気・ガス・水道

⑨固定電話・携帯電話

⑩クレジットカード

⑪銀行口座

⑫生命保険

⑬勤め先の名義変更・振込先変更

⑭インターネット回線

⑮新聞

 

順番通りに変更していくと楽なように作っていますが

一番重要なのは婚姻届けを出すと同時に役所で必要な書類を取得・提出してしまう事です。

婚姻によって自分の姓が変わってしまう場合、免許証や住民票や保険証などでも自分を証明する事が出来なくなってしまうので、役所で新しい住民票が必要になります。

また引っ越しによって住所も変更する事が確定しているのであれば、新しい住所で住民票を取得しておいた方が、氏名や住所変更を行うのに役に立ちますね!

新しい戸籍謄(抄)本は、婚姻届提出した日には発行できないようです!
理由としては婚姻届を提出した際、元々の戸籍からは除籍され、新しく夫婦の戸籍が作られる為です。

ですが新しい住民票はその場で作れるそうです。そのまま免許証の変更の為にもらっておく方がいいですね!

※「運転免許証の本籍地」を変更する場合は「本籍地記載の住民票」を取得しておいた方が楽です!

 

かなり届け出しなければならない項目が多く嫌になりますが

まず第一優先に考えなければならない事は、”自分を証明するもの”を取得しておく事。

役所に行く回数を出来る限り少なくしたいですからね!

 

まず市区町村役場の窓口で転出届を書いて提出し、転出証明書をもらいます。これを行えるのは本人または世帯主、もしくは代理人でもOKです。

基本的にいつでももらえますが(新しい住所が決まっていれば)、早くても2週間前くらいが目安。

そして転入届と一緒に、新しい住所に住み始めた日から14日以内に、引越先の窓口へ出さないといけません。これにより住民票の移動が完了します。

■同一市区町村内での移動の場合は、引越して住み始めた日から14日以内に転居届を出さなければいけません。

※相当希なケースですが、転出届の提出が遅れると、5万円以下の過料に科せられる場合も。
転出届は郵送でも手続きできます。

市区町村役場のホームページで、郵送の依頼書を印刷して署名・押印し下記必要書類を添えて郵送します(本人以外からの申請は不可)。

証明書が届くまでは3~7日程度が目安。

■本人確認書類(免許証・健康保険証等)のコピー
■返信用封筒(長4以上)自分の宛名と宛先を書き、切手を貼って入れます。

 (返信先は現住所か新住所のみ、勤務先等は不可)
 (速達を希望する場合は、速達分を追加すればOKな所もあるので、要確認)

転出届は代理人に手続きしてもらう事も可能。

委任状が必要になるので、ホームページから印刷する事も出来ますし、用紙指定はないので自作でも問題ありません。委任する方が署名・押印して渡して下さい。代理人は窓口に提出する際に、身分証が必要になります。

転出届の必要書類と手続きからの引用

同時にマイナンバーカードの氏名変更をしておく。

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さて、次に役所で変更するべき点はマイナンバーカードです!マイナンバーカードを変更するに必要な書類は

・氏名が変更された本人の確認書類(住民票の写し、戸籍謄本など)

・マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード

となっていますので、新しくもらった住民票を使いそのまま変更していきます。

氏名が変更された場合は14日間以内にマイナンバー変更届を提出しなければならない為、注意が必要です。一緒にやってしまいましょう!

新しい住民票があればその日のうちにマイナンバーの追記欄に裏書きをしてもらえます!

これで自分を証明する物が出来ましたね!

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健康保険証が国民健康保険であれば役所で変更可能!

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では次に優先するべきは「運転免許証」や「保険証」になりますが、保険証が「国民健康保険」である場合は、そのまま役所で変更可能です!

会社で入っている社会保険の場合は会社に届け出る必要がありますが、そのまま変更できる場合は行ってしまいましょう!

なお、変更に必要な書類は以下の2点になります!

①国民健康保険被保険証

②年金手帳

 

運転免許証の変更に必要な書類や手続き方法

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では次に運転免許証の変更に必要な手続き方法です。免許証は

・運転免許試験場

・警察署

で変更が可能です!役所を出た帰りに最寄りの警察署に寄ってしまいましょう!

 

運転免許証変更に必要な物

・運転免許書  

・新しい住民票(本籍や氏名等が新しくなったもの)

・免許記載事項変更届(警察署・運転試験場にあります) 

 

なお、本籍地も変更する場合は、本籍地入りの住民票を手配が必要になりますので、注意してくださいね!

 

 

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住所変更した後は忘れがちな「郵便局への転居届」の書類をもらい提出しよう!

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警察署から出発した後は、ゆっくりと新しい愛の巣で子作り…

 

…ゲフンゲフン!

そこまでは言いませんが、ご飯でも食べてゆっくりしたいところですよね!

 

ですがちょっと待ってください!

そのまま忘れがちな郵便物の変更届をもらって帰りましょう!

最寄りの郵便局においてある所定の用紙を記入し提出出来ますのでもらって帰って記入しておきましょう!

帰り道に寄って後日ポスト投函でもいいようなので、もらうだけもらっておきましょうね!

残りの氏名変更にかかわる名義変更に必要な項目。

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さて、一つ一つ変更届に関して書いていくと、非常に長くなるのでこれからはある程度簡潔にまとめておきます!まずは個人用の名義変更です!

 

⑦パスポート

⑨固定電話・携帯電話

⑩クレジットカード

⑪銀行口座

⑫生命保険

 

とこれらは氏名が変わったことにより一つ一つ変更届が必要になります!

代理人から連絡などしても個人情報保護の観点から対応できない場合がある為、銀行や保険会社のカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

 

 

住居にかかわる物の名義変更

さて次に住居にかかわることになります。

リストアップするとしたら下記の点があげられるでしょう。

 

 

⑧電気・ガス・水道

⑭インターネット回線

⑮新聞

の変更がそれぞれ必要になります。

もう同棲などをしている方も多いと思うので必要ないかと思いますが、引越し&結婚と同時にされる人はかなり大変になりますね!

 

一人暮らしをしていた女性が結婚とともに引越しをする…

これはロマンティックであるけれど突き付けられた現実…

 

愛が冷めないように注意です。

 

 

 

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最後に勤務先での氏名・住所変更が必要な手続きをする。

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最後に必要であれば勤め先の名義をして、給料の振込先も変更していただいて終了となります。

 

まとめ

さて、いかかでしたか?調べつつも書いてみましたが、多いな!酷いもんだ!

人が生きているのにはとんでもなくいろんな人が関わっているってことですね。

嫁ちゃんはこんな事を一人で対応していたと考えると愚痴を言いたくなるのもわかるよね。

俺ちゃんと聞いてあげられなかったなぁ。

こうやってどれだけ大変だったか調べつつ、ブログを書くのも夫婦円満の為には非常に有効なのかもしれないなぁ。

 

役に立ったらいいね!やシェアをお願いします!馬男でした!

 

公開日:2017/08/19

 

最終更新日:2018/04/13

 

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