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アーティストがYouTube動画で発信できる『ネタ』11選!

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こんにちは!ミュージシャンブロガーの馬男(@umaoshinmai)です!

 

ここ10年ほどで音楽界も大きく変わりましたね。

CDが売れなくなり、音楽は無料でYouTubeなどで楽しむ時代となり

2020年代に入りましてさらに大きな変革期を迎えようしていますよね。

 

新型コロナの影響からライブハウスでライブをすること自体がかなりリスクのような寂しい時代に入っていますが

そんな中、ここ最近は在宅ワークが脚光を浴びYouTubeやブログを始める方がかなり増えているみたいです。

 

さてそんな僕もブログはもう3年ほどやっていて、YouTubeも初めて10本ほど動画を出してみたところでして

これからどうやってアーティストとして生きていけばいいのかなぁと迷いつつ進んでいる感じですが

今回はアーティストがブログやYouTubeで発信できるネタをまとめてみました!

馬男
良ければチャンネル登録して欲しいんだぜ!

 

僕自身YouTubeを始めようと前々から思っていたんですが、ネタについてまだまだ迷っているのが現状で

以前からも、数をある程度打ち出せる内容で、ファンの方が増えていく内容と考えると

なかなか動き出せないんですよね。

 

読者さん
「歌ってみた」系もそこまで数多く出来ないしライバルも多い状況。どうやったらもっとたくさん動画を出して差別化出来るだろうか?

という事がずっと悩みでした。

 

自分の中の強みって自分ではあまり強みだと思えないことも多いからね。

 

そんなわけでそんな悩めるミュージシャンやアーティストに向けて動画のネタになりそうな事柄を

思いつくすべて、書き出しておきますので

「これ出来そうかも!」と思えるのがあったら利用しちゃってくださいね!

それではいきます!

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その他のYouTubeについての記事は音楽カテゴリ内の『YouTube』からどうぞ!

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ブログとYouTubeで発信できる内容は同じでいいの?

まずネタについてお話をする前に

「ブログとYouTubeのネタは同じでいいのか?」

という疑問が沸くかもしれませんが、基本的にはネタについてはあまり変えなくていいと思っています。

 

理由をお話しするとブログとYouTubeの違いはあくまで表現方法が異なるというだけで

マネタイズやコンテンツという部分を考えるとそこまで違いがないからです。

 

正直ブログで学んだ部分はYouTubeにも活かせます!

関連記事>>>YouTubeを伸ばす為に重要な"再生数"よりも大事な3つのこと。

 

細かいマネタイズのやり方については別記事で解説しようとは思っていますが少しお話しすると

YouTubeで収益化を考えた時に最初に思いつくのが「YouTubeアドセンス」かと思います。

ただ

YouTube→BASE

といったようにYouTubeでも概要欄から

自身のホームページやCD通販サイトにお客さんをリンクで流していくことも可能ですし

もうちょっと言ってしまうと

実はYouTubeでもアフィリエイトをすることが出来るからですね!笑

 

ですので、ファンになってもらう活動の他にも

アーティストとして経験してきた強みや楽しみをYouTubeに発信するメリットはあると思っています!

馬男
細く長く音楽を続けていくために、辞めない事を念頭において気長にYouTubeで発信していこう!

アーティストがブログやYOUTUBEで発信できるネタ11選!

ではアーティストが発信できる内容について書き出していきます!

もし、「他にもあるよ!」と言う事があれば追記もしていく予定なので

思いついた方は是非教えてくださいね!

馬男
YouTubeよりもブログに向いたコンテンツなんかも混ざっているけどそこは許してくれるとありがたいんだぜ!

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アーティストが発信できるネタ①|「歌ってみた」や有名な曲のカバー動画。

これはまぁ定番ですね!

ボカロ曲であったり、好きなアーティストのカバー動画を出す方法です。

 

ボカロ曲に至っては、ニコニコ動画に使用権フリーの楽曲がダウンロードできる場合もあり

作曲者のボカロPさんによっては「連絡すらいらないよ!」という方も多いです。

僕自身も初音ミクの好きな曲「メルト」をカバーさせていただきました!

 

カバー動画の場合はオケの音源を作成するのが大変だったり、レコーディングに費用がかかる事が課題かと思いますので

こういった使用権フリーの楽曲を使うことにより、数を打つという課題もクリアしていると思います!

気に入ったのがあったらやってみるのもいいかもしれないですね!

馬男
僕もメルトを歌えて正直うれしかったんだぜ!

アーティストが発信できるネタ②|ライブ映像を載せてみる。

次にライブハウス等で録画した実際のライブ映像をYouTubeに載せてみるのはいかがでしょう?

 

こちらについてはコストが全くかからず、使うのが

  • スマホ
  • 三脚

とだけで済んでしまいます!

 

ライブハウスによっては録画については有料の場合が多いですが

「YouTubeで知ってもらう為に使いたい!」とお話をすると自分で撮ったやつなら使っていいよ!と言っていただけたりします!

馬男
歌詞をつけるだけで、ライブ映像も結構見られるコンテンツに早変わり!

 

今YouTube側でも

  • 10分以上の長いコンテンツ
  • 視聴者維持率が高い動画

は優遇される状況にありますので、自分のライブ映像を2次利用するのは良いかもしれません。

馬男
今世間は無観客ライブの流れも来てるから、ライブハウス側の配信機材も充実してきてるみたいだね!

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アーティストが発信できるネタ③|オリジナル音源のプロモーションビデオ。

オリジナル楽曲があるんだったら、費用は掛かりますが

いわゆるプロモーションビデオの作成もアーティストのブランディングにはかなり良いとされています。

 

馬男の知り合いのアーティストもオリジナルPVに力を入れていて

友人アーティスト
作られた作品がYouTubeで2万回再生されたんですよー!

という事がありましたので、これはいつかはトライしていきたいですね~!

 

アーティストが発信できるネタ④|オススメしたい音楽や聞いてきた曲について話す。

これは費用もかからず、自分の音楽についてのターゲットと似たお客さんに届くかもしれないネタです!

自身の音楽のルーツを辿っていきながら、その好きなアーティストについてYouTube上で熱く語るのもいいですね!

 

アーティストならではの視点から

「あの曲の歌詞はすごい!」とか

「あの曲の転調はすごいマニアックで天才的だ!」

みたいなことを語るとコメント欄も盛り上がって良いと思います!

 

似たような記事として馬男もメロコアのジャンルやアコースティックの音楽が好きなので記事にさせていただいた事があります。

関連記事>>>【洋楽】メロコア・ポップパンク好きにオススメしたいクソかっこいいバンド31選!定番からマイナーまで!

 

自分の好きなアーティストを知ってもらい、興味が出てきた人が

CDだったりAmazon music unlimitedのリンクを貼っておけば

忘れた頃に収益につながるかもしれませんよ!

 

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アーティストが発信できるネタ⑤|後輩ミュージシャンに伝えたい音楽マーケティングについて話す。

これは実際に僕も挑戦しているジャンルで、いわゆる音楽活動に役立ちなマーケティングのことを話す内容です。

 

僕自身やっている音楽「オトホリック」と言う音楽を

「どうしたらもっと多くの人に知ってもらえるだろうか?」

と言う事がずっと悩みであり、調べたり本を読むのが好きではあったので

実際に試して効果があった内容などを発信しています。

 

アーティストは自身の経験などをライブハウスでお酒を飲みながら後輩に話すことはあれど

ブログやYouTubeで発信している人と言うのはかなり少ないです。

 

僕自身も

【ライブ集客】売れないミュージシャンが知るべき「人はどうやってファンになっていくか」」

と言う動画をYouTubeで出しています。

 

ですが、こういったマーケティングの知識って非常に感謝をいただける内容なんですよね。

 

ブログで書いた時も、知り合いのミュージシャンから

「実は見ていて勉強をさせていただいていました!」

と言う声をいただけたりしたこともあったので

 

ミュージシャン活動をしている方で独自に学んだ経験を探し、発信するのもいいと思います!

馬男
実際に今は「教育系ユーチューバー」と言うのも多く参入しているので始めやすい雰囲気があったりします!

アーティストが発信できるネタ⑥|作詞や作曲、DTMなど『音楽の作り方』の解説動画。

そして、忘れちゃいけないのが音楽の作り方やについて。

作詞作曲しているシンガーソングライターであれば作り方や作業風景をアップするだけで

  • 音楽の作り方は初心者に向けた教育系コンテンツ
  • ファンの方にとっては「ファン向けコンテンツ」

と言う事になるわけです。

 

ただ作業風景を垂れ流すだけではコンテンツになるというわけではないと思いますが

編集や役立つ情報を組み合わせることによってその動画は立派なコンテンツに変わっていきます。

 

例えばですが、僕はサザンオールスターズのファンなので

もしサザンがリハーサル風景や作曲風景などもファンとして見たいと思いますし

ミュージシャンとして勉強する意味でも見たいと感じます。

 

自分が当たり前と感じるものでも

少しクオリティを上げるよう意識するようにすれば誰かの役立つものに変えられます。

馬男
実際友人のミュージシャンでもどうやって曲を作っているのかとかYouTubeでやってたら見たいと思いますもん!

アーティストが発信できるネタ⑦|ギターやピアノなどの上達方法。

これは特にギタリストやピアニストにとってオススメの方法ですが

初心者向けと言う感じで動画を作れば、きっとシンガーソングライターにもコンテンツとして作ることは可能でしょう。

 

  • 自身が上達のきっかけになったことを話す。
  • 弾き語りを始めたい人に向けた動画

などとして考えれば意外にネタはあると思います。

僕自身シンガーソングライターとして活動をしているんですが

馬男
もっと上手い人いるしな~。

と気兼ねしてしまう部分はあるのですが、いつかトライしてみたいジャンルの一つです。

アーティストが発信できるネタ⑧|アーティスト活動についての悩みを話す。

これはマーケティングに似たようなジャンルですが

アーティスト活動をしている中で悩み。

と言うのも同じように力を与えられるジャンルの一つです。

僕のこのブログの例で言うと

 

YouTubeで言うと

「音楽を辞めたいと思ってる人に伝えたい言葉」

と言う動画のようなミュージシャン”だからこそ”話せる内容があると思っています。

関連記事>>>夢を年齢で諦めるのはもったいない!辞める時期は”年齢”ではなく”嫌いになれたか”どうかで決めよう。

 

こういった事を話しているユーチューバーってほとんどいないんですよね。

だからこそやってみる価値があるのかもしれません。

馬男
 同業者の人がきっと共感してもらえることは多いと思うんだぜ!

 

アーティストが発信できるネタ⑨|フリーランスとしての活動方法や税金対策などを話す。

駆け出しのミュージシャンや売れてないアーティストは、他にアルバイトをしているような人でしょうし

「音楽で食べています!」と言う人もほとんどがフリーランスと言う名の個人事業主でしょう。

 

特に長年フリーランスでやっている方だったら減税について発信するのはいかがでしょうか?

 

フリーランスの人だったら当たり前に知っている事であっても、僕はまだ知らない事も多いでしょうから

例えば

  • アルバイトでも出来る楽器購入時の税金対策。
  • フリーランスとしての仕事のもらいかた。

などは僕も知りたい内容です。(笑)

だったら勉強して発信すれば、それは大きなコンテンツになるんですよね。

 

実際ミュージシャンの方でこういった減税についてあまり発信している人っていないでしょうから、わりとジャンルとしては穴場だと思います!僕もゆくゆくブログやYouTubeで収益化出来たらトライしたい内容ですね!

馬男
そして税金対策出来るくらい稼いでみたい…(笑)

アーティストが発信できるネタ⑩|使っている機材のレビュー。

そして意外にお金になるのがレビュー系の内容です。(ゲス顔)

 

ミュージシャンって意外とカメラとか動画編集をしている人が多いですから

購入した商品のジャンルもわりと一般人からしたら偏っていたりします。

 

さらにもっと言うと

  • マイク
  • 楽器
  • パソコン
  • カメラ
  • イヤホン
  • オーディオインターフェイス
  • 音楽系のアプリ

などは一般の人よりも知識は高いですし知らず知らずに利用していることも多いんですよね。

それを詳しく1つずつレビューしていったら、結構な情報量になります。

 

本格的にレビュアーとして活動すると初期費用がかかってしまうのが難点ですが

最初は自分が購入して利用している物から始め

Amazonリンクであったりアフィリエイトを利用して、少しずつ収益化していっている人も多いので

購入した商品や興味ある商品はレビューをしていきましょう!

 

僕もYouTubeでレビュー系の動画を見るのが好きなので、趣味程度で作っています。

馬男
しかもチャンネル登録者数に関係なく収益化出来るのがデカい!

アーティストが発信できるネタ⑪|ルーティンワークやプライベートなどの『VLOG』系動画。

最後にある程度人気が出てきたら「VLOG」に着手するのもいいでしょう。

今かなりVLOG系はアツイと言われています。

 

「ルーティンワーク」と言うのはYouTubeでも一大ジャンルと言われていますし

「若い女の子だけでしょ?」と思うことなかれ、50代のおじさんのYouTubeチャンネルでも人気チャンネルってあるんですよ。

馬男
おじさんの需要ってあるって本当にビックリ。

 

まぁこれは極端な例ですが、人気ユーチューバーのレペゼン地球も

  • ツアーの様子だったり
  • イベントの舞台裏

と言うのを動画に出しています。

あなたのアーティストイメージと言うのもあるので許容範囲で出せるものがあれば考えてみてもいいかもしれません。

まとめ。

さて、見ていただきましてありがとうございました!

ミュージシャンってアーティストのイメージもあるので、YouTubeのジャンルって迷ってしまう部分も多いかと思いますが

書き出してみると意外とネタと言うのは転がっているもんです。

 

手広くやりすぎずジャンルを絞った方が良いと言う意見もあるにはありますが

最初はあまり1つに固執せず、いろいろトライしてみて需要があるなら続けていくくらいがちょうどいいのかもしれません。

僕もYouTubeを始めたばかりなので、またネタについて思いついたらこちらに書き足すようにしたいと思います!

 

 

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