バンドコラム

夢を年齢で諦めるのはもったいない!辞める時期は”年齢”ではなく”嫌いになれたか”どうかで決めよう。

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こんにちは!ミュージシャンブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

 

今回は僕と同じミュージシャンとして向けて書いていますが

好きな音楽をずっとやろうと、音楽専門学校を卒業したり

高校を卒業をしてアルバイトをしながら音楽活動をこれから頑張ろうとしているかと思いますが

 

好きな事をする事に、反対される事も多いと思います。

 

「そんな夢みたいなこと言わないで就職しなさい」

「夢がかなう人なんてほんの一握りなんだから」

そんな事を言われて、これからどうしたらいいか迷ってしまったりする人も多いと思います。

 

・親に就職しろって言われている。
・就職した方がいいのか迷っている。
・あっと言う間に専門学校が卒業になって、フリーターになるのも罪悪感がある。
・とりあえず3年間、期限を決めた方ががむしゃらにやれると思っている。

こういった考えに対して

ちょっと先輩のミュージシャンとして経験上学んだことを言わせてもらいますね。

 

これから音楽活動をする為に

必要な心構えなようなものを今回は話が出来たらと思っています!

 

これは好きな事を仕事にしたい!って俳優・漫画家など自分の夢に向かっている全ての人に向けて書いた記事です。

 

それではいってみましょう!

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夢を年齢で諦めるのはもったいない!普通ってなに?期限を決める事に意味はない。

君は多分
「25歳くらいまでは自由に音楽を続けて、もしそれで夢がかなわなかったら就職して親を安心させようと思っている」かと思いますが

結論を言うと、僕は「音楽活動に期限を決めない方がいい」と思っています。

 

もちろん自分である程度期限を決めて精一杯活動することは必要だと思うし

「自分で自分のケツに火をつける」事で、ダラけてしまう自分を防止することは出来る部分はあります。

 

さらに言うと反対している親に
「25歳までに叶わなかったらすっぱり諦めるからやらせてくれ」って言う条件でやっているのかもしれないけど

僕個人の意見を言うと「辞めてしまう」のだけはオススメはしません。

なんでかっていうと
「人生は辞めてしまわなければ、何が起こるかわからない」からと言うこと。

そして年齢で決めた『覚悟』はその程度に収まってしまうからです。

 

しかも活動を辞めてしまうとチャンスが来たとしても

日の目を浴びる可能性は本当に0になってしまうからです。

 

あなたは

「人生に何が起こるか分からないなんて何を当たり前な事を…」

と思ったかもしれません。

 

実際僕も「人生は何があるかわからない」と思っていたけど

 

本当に人生って言うのは想像のナナメ上を行くものです。

 

僕個人の話で恐縮だけど、僕は今36歳で売れないミュージシャンをやっているし

未だに鳴かず飛ばずだけど

 

アルバイト先の関係から、「僕の音楽を映画に使いたい」と言う話があって
映画がエンディングテーマに決まったのです。

 

関連記事>>>【ネタバレなし!】「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督がなぜ成功したか、一緒に映画を作った友人が解説してみる。

 

しかもそれが数年経って、全国のイオンシネマで公開されるんだから本当に驚きで

その映画監督って言うのがあの「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督だったっていうのが、また笑える話だと思いませんか?

それって僕が音楽をまだ辞めていなくて
たまたまた同じアルバイトだったからって言うのが話の始まりだったからだと思う。

 

 

多分音楽活動を辞めていたら、僕の音楽を上田監督に聞いてもらうようなことはなかっただろうし

僕がその前に一度就職してたんだけど、その仕事をずっと続けていたら上田監督とはそもそも出会わなかったんだ。
(その上田監督も一時期ホームレスまでいったのに映画監督を辞めなかった)

 

どこかで僕が「まだ何か広がるかもしれない」って思っていたから起きた奇跡なんだと思う。

本当に人生って言うのはよく分からない。

 

大事なことはどんな境遇になっても「活動を辞めないこと」が必要なんだと思う。

夢を”年齢”と言う期限を決めた人たちはみんな音楽を辞めていった。

16年前、僕はミュージシャンになる事を夢見て音楽の専門学校に入ったんですが

 

同じ学年には同じミュージシャン希望が500人ほどいて、僕のクラスには60人いたんです。

 

いまだに音楽をやっているのは何人だと思います?

 

 

答えは2人。

僕ともう一人しか残っていない。

 

みんな25歳とか30歳とかの節目に辞めていってしまったんです。

 

その人たちは同じように「音楽を25歳までに辞める」とか

「3年やってみて何もならなかったら辞める」と言っていたんだけど

 

それはもちろんその期限が来て

「期限を決めたからしかたなく諦めて辞めた」って思ってたんです。

 

でもその真意はちょっと違うように思えます。

 

厳密にいうと、期限を決めて辞めてしまった人たちは

いつしか「期限を決めた事を”言い訳にして”辞めていってしまった」んだと思うんです。

 

期限を決めて、その期限が来たから

「自分は辞めていいんだ」って思い始めてきたんだと思います。

 

だって辞める時「ちょっと安心したような顔をして辞めていった」からです。

何だかちょっとホッとしたような顔をして、辞めていった気がします。

 

そしてさらに言うならば

そういった友人たちにはその後、大きなチャンスはやってこなかったからです。

 

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夢を”年齢”でわざわざ決めなくても、続けていく事が一番辛いから。

でも、その辞めていった友人たちは悪くありませんし

顔を思い出すと、本当はその気持ちが痛いほど分かるんです。

 

だって辞めてしまう方が楽なんですもん。

 

物事は継続していくのが一番大変で、モチベーションを保つことが一番しんどい。

だからみんな「描いた理想と違う」って辞めていく。

「音楽が嫌いになりそうだから」とか
「このままやっていてもしかたがないから」

って言って辞めていきます。でも、それは仕方のないこと。

 

 

だから嫌いになる前に

わざわざ期限を決めて言い訳を増やすようなことはしなくていいんじゃないかって思う。

好きなうちはやればいい。大っ嫌いになるまでは活動を続けていけばいい。

 

関連記事>>>売れないミュージシャン脱出計画|見込み客をファン化させる『5つのステップ』を分かりやすく説明する!

 

音楽を年齢で諦めない方がいい理由:親に心配をかけたくない?そういう親の方が時間が経つと、応援してくれることも多い。

「親に心配をかけたくないから期限を決める」
もしくは「親に期限を決めさせられた」
と言う人も多いと思うけど、

「期限を決めさせる親=あなたの本気度合いを図っている」

と思ってくれていい。

 

基本親と言うのは心配して反対してくるものです。

それは愛の行為だと思うし、逆に言えば「あなたに嫌われるかもしれない」と思いながらあなたに言ってくれるのだから、それは本当に喜ばしい事だと思っていいです。

 

期限を決めてしまって、「それ以降は就職しなさい」と言われたとしても
「だったら就職しながらやる」と言ってやればいいのだ。

「辞める必要なんてこれっぽっちもない。俺はどんな境遇になってもやる」と言ってあげればいいのだ。

何か条件を突きつけられたら、条件を飲みながらやればいいのだ。

 

本当にあなたがやりたくてずっと続けていると、そのうち何も言わなくなってくる。

 

「ああ、こいつは本気なんだな」って段々と分かってくれる。

応援はしてくれなくても、何か変化が起きてくる。

それは不幸の方向じゃなくて、わりと結構いい方向に。

 

関連記事>>>情報発信すれば人生が変わる!?まず知ってもらう発信の大事さとは!

 

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音楽を年齢で諦めない方がいい理由:今の感情や境遇がすべてではないから。

そして、もうちょっと言うと
わざわざ自分で期限を決めなくても、25歳とか30歳とか節目節目で大きな波がやってきます。

 

その節目で周りの人たちは言われなくても辞めていって

基本35歳を超えて音楽を続けていくことは基本的に孤独だと思ってください。

 

それでもそれを乗り越えて、続けている年齢を重ねたミュージシャンは幸せそうで楽しそうです。

 

例えるなら
自分の音楽に対しての思いは信念のような物にになっていて、考え方もずいぶん成熟していて

考え方もずいぶん変わっています。

 

なので、今の感情がすべてではないでしょうし、可能性を年齢だけで区切ってしまうのはもったいないです。

 

今だけが全てじゃない。

そして何が起こるかわからない。

 

いつか人生を振り返った時に、「音楽をやってて良かった」って思えたら

それは素敵な事なんじゃないでしょうか。

 

夢を年齢で期限を区切ったとしても、行動が早くなるわけではない。

よく言われているのが

年齢で期限を区切った方が焦りが出てきて、行動が早くなるんじゃないか?

と言う意見があります。

 

僕はその意見に対してはあまり賛同が出来ません。

その理由としては、夢を追うときの障害と言うのは

  • 夢を追うモチベーション
  • 協力してくれる人との人間関係

 

もありますが

自分がこれから何をすべきか分からない

 

と言う事も大きな理由だからです。

 

バンドマンやシンガーソングライターを例に出すと

バンドマン
  YouTubeで歌ってみたを配信した方が良いけど、ライバルが多いからなぁ。

 

バンドマン
  路上ライブってやった方が良いらしいけど、本当に俺らの為になるだろうか?

 

 

と言った理由から何をやったらいいか分からないですよね。

 

そういった理由から、行動が出来なくなってしまう時間と言うのが少なからず出てきます。

 

はたまた

バンドマン
  ドラマーが見つからないからライブできない…

と言った理由から行動が出来ない事だってあるでしょう。

 

 

だからこそ、期限は決めず眺めに時間を取っておいた方が良いのです。

だけど、やる事が見つかったのなら、それからは全力で行動を起こす。

と言う事を意識していきましょう。

 

僕も同じしがないミュージシャンです。

YouTubeの歌ってみた系は続けられる自信はないし、ライブハウスだけで集客できるような音楽ではないのかもしれません。

その代わりブログで発信するブロガーと言うのを言うのを見つけられた。

それを毎日必死にやっている最中です。

 

今、それを必死にマーケティングやブランディングを学んで発信している最中です。

関連記事>>>ブランディング力とマーケティング力を高める方法を具体例を持って解説する。

 

ブログっていいですよ。継続していけばいくほど、収益化も可能ですし

自分の想いに賛同してくれる仲間が増えていく。

関連記事>>>ブロガーの収入の仕組みを知りたい?じゃあ僕が大切にしているポリシーや注意点も合わせて解説するよ!

 

 

36歳になった今でも、新しい事をする事でかなり燃えています。

 

どうせ、いつかは辞めてしまうのかもしれない。嫌いになってしまうかもしれない。

ただ、後悔だけはして欲しくない、どうせだったらやり切ったぜ!って思って欲しいから。

 

あの時もっとやっておけば良かった。と思うよりも

あの時はあの時で全力で頑張れたから後悔はない。って思いたいじゃないですか。

 

何がきっかけになるかは本当に分からない。だから思いついたことは全て全力でやろう。

全てのきっかけをチャンスととらえてみよう。

 

音楽業界に踏み出してみる。

 

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まとめ

さて、いかがでしたか?

僕は好きな事を年齢で辞めてしまう事は本当にオススメしていません。

いつ結果が出るかも分からないし、どんなことがきっかけになるかも分からない。

 

だったら自分で可能性を狭めたってしょうがないんじゃないかなって思います。

 

ただ言える事は

「可能性は一握りだけど、その可能性は無限大に広げることが出来る」ということ。

それに必要なのは「日々の生活の自分の動き方と勉強」です。

 

それとあまり今の自分の考えに固執せず、いろんな意見を受け入れること。そう思います。

 

この記事がこれからのあなたの音楽人生に役立っていただいたら幸いです!

ありがとう!馬男でした!

 

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公開日:2018/10/23

最終更新日:2019/01/22

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