雑記 バンドコラム

【体験談】|ワークショップとは自分の『強み』を考え、働き方を考えるいいきっかけになる。

投稿日:2019年1月22日 更新日:

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こんにちは!ミュージシャンブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

僕は2018年で36歳になりましたが、30を超えたくらいから、だんだんと周りの人たちが「仕事に取り組む形」に変化があるように感じています。

僕の周りでも
経営者としてBARを始めてみたり、副業を始めてみたり、ワークショップに通いだす人がいたり様々な人が出てきました

みんな仕事だったり働き方に対して悩みが出てくる年代なんですね。

 

ミュージシャンでも好きな事ばかりしているわけでもなくて

やっぱり働き方についてなかなか自信を持つことは難しいものです。

 

それに伴い、最近はワークショップって言う言葉をよく聞くようになったのですが

ワークショップとは一体何なんでしょうか?

 

さて、今回の記事では

  • ワークショップとは一体どんな事をやるのか?
  • ワークショップで学べる事

 

について体験談を交えてお話していきたいと思います!

 

今までの働き方に疑問を持つ人が増えてきていますが

これは僕の周りがミュージシャンだからって言う事でもないように感じます。

 

 

「俺はこのままでいいんだろうか…?」
「40歳を超えたらもう生き方を変えられないだろうしなぁ…」

 

こういった事を考え始める年ですよね。

 

僕もそうです。いつも迷いながらも歩いている感じです。

 

でもだからって働き方を変えていくのも難しいですし、今までやってきた自分の仕事や好きな事をガラッと変えるのも難しいものですよね。

 

でもちょっとだけ踏み出して

僕の働き方の事例や、ワークショップに通いだした友人の話を記事にしてみます。

 

これからの仕事や生き方について深く考え(よう)とした記事となります!

 

それでは行ってみましょう!

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【体験談】|ワークショップとは自分の『強み』を考え、働き方を考えるいいきっかけになった。

ワークショップって何をする場所なの?セミナーとは違うの?

ではまずワークショップについての定義からお伝えします。

 

ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。

参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている。会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々。

workshopとは、本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている[1]

参考サイト:ワークショップ - Wikipedia

 

ワークショップとは言葉の意味的には「体験型講座」と呼ばれているものです。

 

いくつもの仕事に触れ、実際に体験をしたり

他業種の人に関わる事により、多角的な視点を感じ新しい仕事の形を模索する。

といった内容です。

サイトで言うとTABICAとかストアカなどで、すぐに申し込みが出来ますね。

 

ワークショップに通う友人曰く、ワークショップでいろんな体験やセミナーを受けることにより

 

・『「自分の強みは何か?」を考える事が出来る』

・『自分の趣味や熱中できることを組み合わせて、仕事にする』

・『他業種と関われて、人間関係がとても広がる』

と言っていました。

 

他業種の人と話してみたりするのは分かるんですが

 

実際に陶芸をやってみたりする事が

「なぜこれが独立だったり新しい生き方につながるんだろう?」

って疑問に思ったのは僕だけじゃないはずです。

 

 

恐らくですが、これはワークショップの目的は”気付き”なのではないかと。

 

「ワークショップは何のためにやるんですか?」と聞かれるとき、私は、ワークショップは活動自体に目的の多くが含まれていますが、

方法としてワークショップを選ぶときには、コミュニティ形成、要するに仲間づくりのためという目的があると答えます。

そこでは、価値観の異なるような人たちが集まって他者理解や合意形成を繰り返していきながら、コミュニティをつくっていきます。

参考サイト:ワークショップは手段にすぎない

 

ワークショップで学んだこと①|先生は『スモールビジネスを自分で作り上げること』が大事だと言っていた。

ワークショップに参加をした友人は

ワークショップの先生の働き方について感銘を受けたと言っていました。

 

その理由としてはその先生は

  • 週3しか働かない代わりに自由な時間を手に入れた。
  • 少ない時間でいかに有効に働き、自分の身の丈にあった生活をするか?

について話していたからでそうです。

 

以前まではその先生も身を粉にして働いていたそうですが、自分の『苦労した話』や『独立で必要だったこと』について体験談を交えて話してくれると

実際に大きな感銘がありそうですよね?

 

そういった意味でもワークショップに参加をして良かったそうです。

 

その友人はワークショップに参加をしたおかげで、

これから自分が考える『本当にゆとりのある生活』について再度考え出したと言っていますし

それに伴う働く事についての意義についても再度考え出したそうです。

 

 

これはこの友人が

自分を犠牲にして働くことについて疑問に抱いていたからではなく

はたまたミュージシャンだからと言った理由からではありません。

 

それまでその友人は正社員として働いていましたし、空いた時間で自由に音楽を楽しんでいるような身をわきまえた友人であったからです。

 

それでも身体を壊し、今のワークショップに参加をした。

これが良い人生の転機だとその友人は話していました。

 

 

これにある通り

何か他業種の人たちが実際にディスカッションを行って自分の中で「答えを見つけ出す」事で

 

これからの自分の在り方みたいなものを想像する”きっかけ”を作ろうとしているのではないかなと思います。

 

正直ワークショップで、もっと具体的な独立に向けての方法や

ノウハウの共有をするセミナーのようなものなんだと思っていましたが

考える癖のようなものを作り出すきっかけの会だそうです。

 

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ワークショップで学んだこと②|働き方の組み合わせをして柔軟に生きる事を学んだ。

働き方に迷いだすのは、ある種仕方のない事です。

でも大事な事は働き方は1つではないっていう事でした。

 

それは就職して今まで働いてきた人も

「夢追い人」と呼ばれてきた僕らのようなミュージシャン・俳優でも

迷いながら働いて変わりありませんし

35歳になるにつれ、「このままでいいのだろうか?」とその想いは強くなってくるものです。

 

自分にとって本当の幸せって何なのだろうか?

どんな事が僕に出来るだろうか?

 

それは決して楽に生きたいとか

自由に生きたいと言うような考えではなく

一生続けられるような仕事を探しているのは今も変わらないことです。

 

そういった想いから身体を壊したミュージシャンや、仕事を辞めてしまった人もいました。

ですがワークショップに参加をした友人は働き方の組み合わせで柔軟に生きている人をその目で見たそうです。

 

自分のワークショップに通いだしたり、BAR経営をしだしたり。35歳間近になるとミュージシャンは独立を考え出す。

ちょっとばかり、僕の周りのミュージシャンの話をします。

僕の周りでも35を超えて、働き方について考えて様々な選択をした人がいます。

そんな働き方の変化をお話しします。

 

1つ目はラッキーパターンな友人の働き方です。

その友人は僕と同じ職場の
某夜中のコールセンターで働いていましたが

友人がBARを始めるので、誘われるがまま、あっという間に「共同経営者」に登りつめました。

 

もともとBAR経営に興味があったわけでもなく、
特にノウハウもないまま、ミュージシャン仲間でBARを開き楽しそうに働いているようです。

 

収入としては若干下がってしまったようですが

好きな場所で好きな友人とお酒を飲みながら仕事をするなんて羨ましいですね。

きっとバンドマンらしく、音楽にまみれたBAR経営をしているんでしょう。

 

さて、もう一人。先ほどのワークショップに通い始めた友人です。
きっかけとしてはちょっとこちらは残念なパターンがきっかけでした。

その友人はミュージシャンとして活動する傍ら、サラリーマンとしてもバリバリ働いていました。

その仕事は結構大変だったようで

残業もあるわ、外資系だわ、嫌な上司はいるわ、部署移動もあるわ。
とストレスがいつしか「てんこ盛り」になり、休職します。

その後、自分の働き方にずいぶんと悩み、疑問を感じ、現在は休職しながらワークショップに通いはじめています。

 

その友人がいっていたこと。

「生き方についてそろそろ考えなきゃいけない年になったんだなぁ」ということ。

今も働きながら音楽をやっている僕も、同じように思います。

 

働き方が自分を殺す事も生かす事も部分があるということ。

35歳くらいになると、生きることに限界を感じだす時期ですよね。

 

それは、僕らみたいな音楽だけで生計を立てるのが出来ない「売れないミュージシャン」でも同じです。

日頃の仕事に対してどのように取り組むかによって、自分を殺す事も生かす事もありますし

目指して夢に殺されてしまうような事だってありえます。

 

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自分の好きな事が出来るしごとしか選んできませんでしたし、不通に仕事をしていたらなかったであろう自由さや不満も感じてきました。

 

簡単に言うと、「仕事≠音楽」だったからです。

 

それがゆえに僕らは悩み、何か地に足ついたことを考えようとしてます。

 

 

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他業種に関わって感じた学び|僕もブロガーになってみて気付いたことが本当にたくさんあった。

確かに他業種の人と話す機会って、思えばそんなになかったことなのかもしれない。

 

僕もブロガーと言うのもを聞きかじった知識で話し始めてはいるけど、Twitterで他のブロガーさんと絡むだけで、成長しているし、学びというのも多かった。

(ビジネスとかフリーランスとか言葉の響きで嫌悪感があったけど、間違いだった)

 

ワークショップに参加した友人が言っていた「独立からもっと手前の段階」と言うのはきっとそういう意味だったのでしょう。

  • 多方向から意見交換して自分なりの答えに向かうこと。
  • 実際に身をもって創造することを体験してみること。

 

そういった学びの場所として軽い気持ちで参加してみる。
そういったことではワークショップに通うのもいいのかもしれないですね!

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音楽だけで食えないのなら「音楽×何か」を組み合わせる。

僕らミュージシャンが一番大切にしてきたこと。それはやっぱり音楽です。

僕の場合は、ブログを書くという事が性に合っていたわけだけど、
何か働き方を模索した時には、今までの体験が生きると思っています。

全く新しい職種にトライするよりも、今まで携わった自分の強みの部分を考えて、さらに広げていく。

こういった事が必要になると感じました。

 

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「お客さんが喜んでもらう」事が一番だから。

僕らミュージシャンはもちろん音楽を作っていくのが好きと言うのもあるのかもしれないけど、もっと突き詰めていくと

「創造した物で喜んでもらう」と言うのが喜びに感じる人たちと言う事です。

 

いわば単純な金儲けに走ることじゃなくて、自分の想いや願いを込めて人生に立ち向かっていく。その形で誰かが喜んでくれたら本当に嬉しいと思う。

 

そういった人種なんです。

どちらかと言うと自分の生き方や在り方に悩むからこそ、今の活動に悩んで新しいことを始めようとするんでしょう。

 

だからこそ発信できることがある。そうやって僕は僕はブログを書いています。

 

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僕はミュージシャンとしてブログで発信する事で、ちょっとお金に出来始めているけど、本当に嬉しかったことは「誰かが見てくれていること」。

それは今でも変わらないですし、「こんな世界があるんだ!」って思えたことが本当に嬉しいです。

自分の強みは何か?それを突き詰めることにより、少しばかりお金をもらったりする。

そういった喜びを感じながら生きていければどんなに幸せでしょう。

 

きっとそういった生き方は不可能ではありません。一歩を踏み出す勇気が明日を変えていくんですよね!

もしあなたも生き方に悩んだとしたらこういった物から始めてみてもいいかもしれません。

自分の強みを探して発信してみる。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

今回はワークショップに通い始めた友人ミュージシャンのお話。

そしてそれを聞いた僕の感じた話。

  • ワークショップとは自分の強みを探す場所。
  • 他業種の人と関わる事により、自分を俯瞰して見れる。
  • 働き方の組み合わせをして柔軟に生きている人もいた。

と言うそんな場所でした!自分が変わるきっかけの一つに

こういったサービスを利用してもいいのかもしれないですね!

 

この記事がこれからのあなたの人生に役立っていただいたら幸いです!

ありがとう!馬男でした!

 

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公開日:2018/10/26

最終更新日:2019/01/22

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