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失敗が怖くて、行動できない人に伝えたい改善方法4選。【実体験と本質】

投稿日:2018年12月31日 更新日:

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こんにちは!

すぐ行動できるようになりたいミュージシャンブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

 

考えて行動できない人よりも、考えずに行動してしまうバカになりたいと思いつつも、なかなかそれも難しいですよね。

 

成功者は「考えずに行動したから成功した」なんて言っていますが、凡人の僕は歳を重ねるごとに腰はどんどん重くなっていくのを感じます。

 

それでも心機一転改善しようとフットワークを軽くいようと日々心がけてますが

考えながら行動できなかった昔の僕をみると

 

あの頃は
「考えずに行動したから成功した」何て言葉は

所詮は成功者の戯言で
「自分とは違う生き物だ」くらいに思っていた覚えがあります。

 

それは一言で言うと

人生への期待値がだんだんと下がってきて
「どうせ俺はこんなもんだろう」「どうせ何も良い結果なんて出ないだろう」

って言う考えから行動できずにいたんですね。

 

 

ただ、実際に「考えずに先に行動」を起こすようにしたら結構メリットがあるなぁって思ったんです。

 

さて、今回のテーマは

「考えてから行動するよりも、行動しながら考える事で得られるメリット」

そして「まず行動できるようになるには何をしたらいいか?」についてです。

その時よく思っていた

  • 時間は限られているから、時間をロスしたくない。失敗したくない。
  • 行動してもゆくゆく後悔するんじゃないか。
  • 本当に自分にメリットがあるのか?

 

といった頭でゴチャゴチャ考えてしまう「やらない言い訳」を論破して
行動できずにいる人を行動できる人に変化を与える事を目指した記事になります。

それでは行ってみましょう!

 

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まず行動できなくて怖い人は何をしたらいいか?その理由と対策方法4選。

ではまず行動出来るようになる方法を伝えます。

やるかやらないか迷っている場合

僕の場合は以下の自分ルールを定めました。

 

10分以上考えるのをやめよう。

僕は以前はずっと悩んで考えていたんですが、10分以上悩んで決めたことと

10分以内に考えて決めたことでそんなに大差なんてありませんでした。

 

アイディアが浮かんだ時点で、メリット・デメリットはほとんど浮かんでいるものです。

 

ことわざの「下手な考え休むに似たり」じゃないですが

ある程度を超えると、考えたって無駄なんですよね。

 

怖がって考えすぎてしまうくらいなら、その後は誰かに相談するか
コインを投げてやるかどうか決めてしまった方がいいわけです。(笑)

 

やる事でメリットがあるかどうかではなく、まずやりたいか否かで考える。

きっと、このブログを見ているあなたもそうかもしれませんが、歳を重ねれば重ねるほど

 

人は「行動したいか?」よりも

「行動して得られるメリットの大きさ」ばかりを追い求めるようになりました。

 

でも、本当は違います。

本当に重視するところは「やりたいかorやりたくないか」なんですよ。

 

例えば中学校で入る部活を決める時

自分の才能について考えてから行動を決めたんでしょうか?

まず何がやりたいかを考えたはずです。

 

本当にやりたい部活に入った際に
入らなきゃよかったって思わなかったですよね?

 

 

小学校の時、友達と遊ぶとき”何をして”遊ぶか悩んでないはずです。

「とりあえず今日遊ぼうぜ!」って決めてました。先に遊ぶことは決まっていて、その後何をするかで話し合ってました。

 

正直「今日はあんまり楽しくなかったな」って思う日の方も多かった(笑)

 

でも振り返ってみると
遊んで失敗だったなって思った事なんて多分一度もないでしょう。

 

あの頃は本当にそれが当たり前にできたのに

今はどうして頭で考えるようになってしまったのか。

 

だからまずは「やりたいか?」で、物事を決めるようにしようと思いました。

 

誰かに相談して「やった方がいいよ!」って言われたとしても、やりたくないものは結局やらない。

結局「やりたいかやりたくないか」で決めてきたんです。

 

だったら最初から「やりたいかやりたくないか」で決めましょう。

考える時間なんて本当は必要ないのかもしれないんですよ。

 

その行動が恐い人は、新しい物事の場合「失敗なんてない」と考える。

 

そして「やりたい」と思えた場合、是非やるべきなんですが

さらにそれが自分の中で新しい事だった場合、さらにメリットが大きくなります。

 

それはなぜだと思いますか?

それは例え失敗したとしても学ぶべき点が多いから。

 

失敗なんて言葉はなくなり、物事は続かなかったとしても、行動した後の結果だけは残り僕らの糧になるんですね。

それが分かっているんなら
「失敗したらどうしよう」って悩まないわけなんですよね。

 

やったことないものは考えない|信用していいのは過去の実績だけ。

さらにいうとやった事がないものに対して、あれこれ考えてもほとんど意味がありません。

なぜならやった事のない事を考えた結果なんて、アテにならないからです。

 

だったら考えても仕方がないんです。

失敗したっていい。やりたいんだったらやりましょう!

 

 

怖がった結果、行動できないことのデメリット。

では次に

考えすぎて行動できないとどんなデメリットがあるか?

僕の経験から学んだことも交えて伝えさせてください。

 

スピードが遅いと言う『時間的なリスク。

まずはスピードです。
頭で考える時間が長ければ長いほど行動に移る時間にも時間がかかり

考えたからと言って、行動が劇的に速くなるわけではありませんよね。

 

だったらまずトライをしてみて、結果を早く出したほうがいいわけです。

 

「きちんと考えた方が遠回りをしなくていいんじゃないの?」

って言う考えにもよく至るんですが、

 

それは始めてから遠回りをしないように、学びながら走ればいいわけなので

まず走り出すかどうかで怖がったり迷う必要はないわけです。

いくらだって調整は利くと考えましょう。

 

タイミングを間違えると、チャンスを逃す。

それでいて、やはりスピードが遅いとチャンスを逃しがちになります。

 

もしかすると、多少ケースバイケースの場合もあるかもしれませんが
チャンスの際にはすぐに飛びついていくスタイルの方が成功しやすいのは否定できません。

 

チャンスはきっと「チャンスの顔してやってはこない」と思うので。

 

いざ行動した時に期待値が大きくなる。

「これならいける!完璧だ!」って時間をかけて行動すると

やはり期待値が大きくなってしまうんです。

 

それって

失敗する→さらに行動することに時間がかかる→チャンスを逃す

 

の悪循環に入ると思うんですよね。

 

だったら「失敗してなんぼ」くらいに考えておいた方が

メンタル的にもいいんだろうなって思いますし。

 

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怖がらずに行動できる大馬鹿者が手に入れるメリット。

ちょっと言葉が悪いですが尊敬を込めて(笑)

フットワークが軽い行動できる大バカモノが得られるメリットについても話をしていきましょう。(デメリットの反対のような意味になるけど)

 

行動しながらの方がアイディアが生まれやすい。

止まってアイディアを考えるよりも、走りながらの方がアイディアが浮かびやすいです。

それは行動しながらだと結果が少しずつ出てくるからです。

 

 

PDCAサイクルとも言いますが

1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
2.Do(実行):計画に沿って業務を行う。
3.Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
4.Action(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

要は行動を起こして改善するの好循環が生まれるわけですね。

 

結果が出ない限り対策なんて打ちようがないですし

結果さえ分かればいくらだって軌道修正だってしやすいですよね。

 

完ぺき主義じゃなくなるから失敗しても気にしなくなる。

「行動を起こすべきか?失敗しないだろうか?」と言う考えから行動を起こすと

どうしたって人は完璧主義になりがちです。

その分「恐れ」、「慢心」、「挫折によるやる気低下」などを呼び寄せる結果にもつながりますよね。

 

ですが「やりたいかやりたくないか?」で行動を起こした場合は完璧主義にはならないんです。

 

不思議と失敗する事も考えの中に入っているわけですし

いい結果が出たら感謝の気持ちと、また新たな行動を起こせるようになりますよ!

 

 

やると決めたことを発信したら話題になり応援される。

それで、やると決めてその事を人に話した場合、ちょっとした話題になる可能性があります。

今は特にSNSも溢れていますので、やると決めた事は大きく発信しましょう。

 

もしかしたら『一緒にやろうよ!』

って声をかけてくれる人が現れるかもしれませんよ。

関連記事>>>情報発信すれば人生が変わる!?まず知ってもらう発信の大事さとは!

 

失敗しても、人に愛されるようになる。

そして行動しているバカは本当に応援され、愛されます。

 

失敗が怖いって言う人より

失敗して転んでも笑って「次!」って言っている人って魅力にあふれていますよね。

 

夢を語り、目標を語り、行動をし続けていると周りに人が集まってきます。

結果と言うよりも、どちらかと言うと行動を起こしたことによるその姿勢に。

 

それは若いからではなく、40代、50代になったとしてもです。

どうせだったら「愛されるバカ」になりたいものですよね!

 

 

 

まとめ。

さて、見ていただきましてありがとうございました。今回のまとめです。

 

『行動できない人に伝えたい改善方法』

  • 10分以上考えるのをやめよう。
  • やりたいか否かで考えよう。
  • 「失敗なんてない」と考えよう。

 

メモ

『その結果、もたらされるメリット』

  • 行動出来る回数が増える。
  • チャンスを逃さないようになる。
  • アイディアが生まれやすい。
  • 完ぺき主義じゃなくなる。
  • 話題になり応援される。
  • 人に愛されるようになる。

 

でした。

 

僕はこれを意識するようになってから、少しずつフットワークが軽くなり

あまり悲観的な考えをしなくなりました。是非参考にしてみて下さいね!

 

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またね!馬男でした!

 

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