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嫁ちゃんを食わしていく

【ブログのススメ】夫婦の会話が上手くいくよう提案する4つの事!

投稿日:2017年8月11日 更新日:

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こんにちは!
馬男(@umaoshinmai)です!

 

 

旦那デスノートって最近話題ですね!旦那デスノートを見てみましたが、以下に女性と男性の考え方が違うんだなと思いました。

以下に旦那が嫌われてしまう存在かネット上では赤裸々な意見が溢れています。
悲しいなぁ。

女性と言うのは結婚した時点で旦那は配偶者に変わり
きっとまた子供を産んだ時点で旦那は共同生活者に変わっていくんだ。

それとは対称的に
男からすると、嫁と言っても愛すべき恋人の部分を求めてしまうのだ。
男っていうのは愛すべきバカであり、ロマンチストであり、愛されたい人間である
。男はいつだって愛が欲しいんだ。そう、ドラマチックに。

世の中の旦那さん、分かる、分かるぞ!馬男は味方だぞ!笑

実は馬男も結婚前に「結婚に対する明言」をネットでは見て「こうならないように気を付けよう」と思い嫁ちゃんに対して「こうならないで欲しいな」と思った事がある。

結婚後も俺は小さい部分をこだわらず、大きな心で嫁ちゃんに接しているさ!
と思っていても、日々の生活でだらしない部分が目立ってきている。

嫁ちゃんに頼まれた仕事を後回しにしてしまい、怒らせてしまった部分もあるだろう。

日々精進して、いい旦那と思われる男になりたいもんだ。

 

 

 

 

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結婚して恋人の頃から変わってきた事

さてまずは結婚してから2カ月
馬男の家庭でも「恋人の頃とは変わったな」と感じた部分も増えてきた。
まだまだ新婚ほやほやであるが、感じたことを書いていく。

 

①デートにお金を使えなくなった。

恋人同士であった頃、二人のお金と言うよりも馬男のお金をデート代に使えたわけ
であるが、ある程度の「男としてのプライド」も保ていたわけです。

ある時には高級料理店に予約をし、夏の日には花火を見に行き

まだ馬子が彼女であった頃、大好きだったディズニーランドにも頻繁に行くことも
できたわけです。

それが生活をしていくのに「お金」と言う部分が大きな部分を占めるため、不思議
と節約するようになった。

まず、家から出ない(笑)

金使うし!(笑)

 

②愛を語らう恋人同士の会話から、生活全般の話にシフトしていった。

仕方がないことであるが、デート以外で恋人として会う時間は皆無となり、ご飯を
作ってもらって一緒に寝る。正直恋人の頃のようなまったりとした愛の時間は少な
くなった。

正直少し寂しい気持ちだ。

 

 

③意外と丸一日一緒にいる時間が少ない。

恐らく一緒に入れる時間は一日2,3時間。休みの日は共通にしているが、まった
り家で過ごすことが多くなった。が夫婦としての仕事も多い。

 

会話はそりゃあ生活に関する事が増えるわけだよ。。。

 

きっとこういった事の積み重ねで、今よりもっと恋人から夫婦になり、共同生活者に変わっていく。歴史は繰り返すように。

 

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過去に学ぶべき偉人の言葉

過去の偉人も結婚に対してこんなにも悩み、名言を残していた。
僕らにできることは歴史から失敗を学び、今ある夫婦生活を向上していく事なのだ。

個人的に馬男が好きな偉人の言葉を下記に載せていこうと思う。
過去から学ばなければ、きっと夢見た結婚生活は灰色に見えていく事だろうから。

 

恋のない結婚のあるところには、 結婚のない恋が生まれることだろう。

フランクリン

 

結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。 その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。

バルザック

 

ずいぶん敵を持ったけど、 妻よ、お前のようなやつははじめてだ。

バイロン

 

よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。

プリボイ

 

できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、 できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。

バーナード・ショー

 

結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった。
                            

アーサー・ゴッドフリー

 

結婚は雪景色のようなものである。 はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。
                                  

山本有三

 

とにもかくにも結婚せよ。 もし君が良い妻を得るならば、君は非常に幸福になるだろう。 もし君が悪い妻を持つならば哲学者となるだろう。 そしてそれは誰にとってもよいことなのだ。
                                

ソクラテス

 

男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
                             

 

フレデリック・リット

 

男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。 世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。
                               

出典:紳士協定

 

結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。 冷蔵庫に入っている限られた素材で、 いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。 決して、他人の冷
蔵庫を羨ましがらないことだ。
                                  

柴門ふみ

 

愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち、相手を変えようとしないことだ。
                                 

シャルドンヌ

 

 

                        
名言集.comより引用。

なんて深い言葉だろう、特に好きな言葉がブリボイの言葉。

よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。

これは非常に僕も同意で、きっと嫁にする人は、「自分よりしっかりしてて」「勤勉で」「かっこ悪いところもお互いに笑いあえる」事が良いんだろうなと思う。
そういった意味では、嫁ちゃんはいい嫁ちゃんだ!

シャルドンヌの言葉「愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち、相手を変えようとしないことだ。」とあるように理想は相手じゃなく自分を改善してより良い生活にしていくのが良いことだと思う。

「○○して欲しい!」「○○してくれなかった!」と思うより「○○してくれた!」と思っていきたいもんである。

きっと習慣と言う物に負け、削られて寂しい夫婦に形を変えていくのなら、それよりも俺はもっと嫁ちゃんと「語らい」が多い夫婦生活にしたい。
それが例え少しずつ「雪景色」がぬかるんでいったとしても。だ。

 

夫婦生活の個人ブログをやろう!

さて、前提が長くなってしまったが、世の中の旦那は個人ブログをやった方がいいと提案します!
自分が思っていた事よりもメリットが多かったので一つずつ提案していこうと思います。

夫婦の会話が増える

まずこれが大きい。夫婦の会話が増えるってことはいい事。

ブログのあの部分間違っているよ!

「あのブログが面白かった!」など馬男の夫婦も実際にブログ関連の会話が増えた。

個人ブログを始めるにあたっても、嫁ちゃんに聞かれたことがある。

どうしてブログを始めるの?

馬男
夫婦二人の事を個人ブログにしたら面白いんじゃない?

馬男
何か個人ブログって収入に繋がるみたいよ!

と「ブログが収入に繋がる」点を全面的に押し出していた。…がそれ以外にもブログを作っていくにつれ副産物があることに気付いた。

ある日

今度あそこに行ったことをブログにしてみようよ!

と嫁ちゃんから提案してくるようになったのだ。こういう話をするのは非常に楽しい

以前テレビで一日17分以上会話する夫婦は別れないと聞いたことがある。
これは「喋っている時間が17分」でなく、「喋り続けている時間のトータルが17分」なのだ。無音は含まない時間だ。

 

いや、それって意外と長くね?笑 毎日だよね?

俺相槌しているだけの時間が増えてきたよ?相槌なんて1秒もかかってないからね。

だが、ブログ関連の話がプラスαで加われば追いつけるのかもしれない。
馬男がやりたいと思った話題だ、意見をくれる嫁ちゃんの言葉は馬男にとって1ファンの言葉になり、馬男が気づかなかった部分に気付いてくれている。

これは非常にありがたい。
そして何より二人で一緒に何かを作り上げる生活と言うのはいいことだ。

 

旦那が個人ブログで頑張る姿を嫁に見てもらえる

これも大きなメリットだろう。旦那の仕事、嫁の仕事は大体が見えない部分であり、「頑張ってくれているなぁ」と感じるには見る側の努力も必要だ。

個人ブログによって嫁ちゃんが「馬男頑張ってくれている!惚れた!(ハート)」となるのだから安いもんである。

旦那家で寝てばっかりで使えない!クソワロタwwと思われないぞ!やったね!

個人ブログは嫁に対する愛の手紙になる

そして、ブログと言うのは旦那の個人的な意見を述べられる、いやぶつけれる場所である。
好き勝手に書いてもいいのだ!

だが、それは「嫁ちゃんに対しての手紙」と考えれば何と良いことか。

馬男が思うに、夫婦生活にとって避けなければならないのは「不信感」である。

「最近の馬男って何考えているかわからない!」
「馬男はちゃんと私を愛しているのかしら…」

なんて想いが夫婦生活を腐食させていくのなら、馬男はブログを使って愛を語らおう。(キラン☆)

しかも馬男だ。個人的に手紙を書くのなんて恥ずかしいし、ミュージシャンだけど歌を作るのも照れくさい。
だけど馬男としての演者ならクサい言葉もきっと苦じゃないし、想いが伝わるし、
そしてエンターティメントにもなるのだ!

もはや一石三鳥である。

 

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そしてブログは副業になる

こうして積み上げた嫁ちゃんへの手紙。これで副業にもつながれば何よりだ。
まだまだ缶ジュース代にもなりゃしないけど、いつかはきっと一軒家をブログを買えることを信じている。
それに求められるのは夫婦円満!お互い協力してやっていこうね!嫁ちゃん!

 

まとめ

いかがでしたか?以上が夫婦ブログをやるメリットでした!
会話が少なくなってしまった夫婦に、是非ブログを提案したい内容でした!

それではまた!

 

 

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馬男

【管理人】

競走馬名:シンマイダンナチョキンゼロー
性別:牡馬
年齢:35歳。
競走馬(音楽でプロになること)をケガで現在は休養中。北海道の牧場(ライブハウス)からここ埼玉県に居住を移す。生まれは埼玉、育ちもさいたま。本当はずっと埼玉県民。
そして埼玉で生きていく。

詳しいプロフィールはこちら。

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