バンドコラム

バンドメンバーの温度差に悩む君へ|~僕のモチベーションアップ方法7選~

投稿日:2019年1月16日 更新日:

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バンドメンバーの温度差に悩む君へ|~僕のモチベーションアップ方法7選~

 

 

こんにちは!バンドメンバーの温度差に苦しんでいた

ミュージシャンブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

 

バンドメンバー間の温度差ってイライラしますよね…気持ち本当にわかります。

 

僕のことを簡単に紹介させていただくと

 

高校生の時はコピーバンドを始め

19歳から音楽の専門学校にわたり作詞作曲をしながらオリジナルのバンド活動

卒業してから1人で活動をしたり、バンドを組んだりしましたが

 

現在2人組のユニット活動をしています。

 

現在活動しているユニットの活動歴は11年目に入りました。

 

正直男性2人組のユニットしては仲が良い方だと自覚していますし

周りからは「気持ち悪いくらい仲がいい」とも言われます。(不本意ですが)

 

そんな僕らでも何度かモチベーションの違いによって

解散の危機に陥ったこともありました。

 

今まで何百回相方に対してイライラしたか覚えていないほどです。(笑)

 

でも思えば、僕が悩んできた悩みは大抵作ってきた音楽の方向性ではなく

動いてくれないメンバーに対しての温度差やモチベーションに対してのことだったんですよね。

 

さて、今回の記事ではこういった

 

  • バンドメンバーの温度差が辛い。
  • バンドのモチベーションアップってどうしたらいいだろうか?
  • うちのメンバーって主体性がなくて、言われないとやってこないんだよなぁ。
  • 音楽だけやり続けていい関係を持つ方法はないのだろうか?

 

と言う悩みについて話していきたいと思います。

ケンカをしないために気をつけていることや

メンバーのモチベーションアップ方法などを話していきたいと思います。

 

 

では行ってみましょう!

 

その他のミュージシャン向け記事は下の『音楽カテゴリ』からどうぞ!

音楽カテゴリを見てみる。

 

バンドメンバーの温度差に悩まないコツは『許すこと』|基本的にメンバー間の温度差はあるもんだよ。

 

まず第一に一番大事なキモの部分をお話しします。
それはメンバーを「許すこと」です。

 

バンドメンバーに対してイライラするポイントとしては大体

  • 言われた仕事をやってこない。(仕事の締め切りを守らない)
  • 家で練習をしてこない。
  • 基本的に他人任せ。主体性がない。
  • スタジオに遅刻してくる。(これは僕の場合が多かったけど…)

などですよね?

 

僕の場合は9割以上組んできたメンバーにイライラしてきたポイントは

『言われた仕事をやってこない』だったり『基本的に他人任せ。主体性がない』

について苦しんできたものでした。

 

誰だってめんどくさい仕事を全面的に請け負いたくはないです。

 

それは僕だって同じなわけですよ。

 

ヴォーカルだからって全てを任されてしまったら不満もたまります。

 

馬男
  なんで俺ばっかりこんなことしなきゃいけないんだろう…?

 

って言う想いから

 

「出来らぁっ!全部自分でやったらぁっ!」

「でも腹立つ」

 

と想いは行ったり来たりし続けてきました。

 

それってでも、音楽性の部分じゃなかったんですよ。

 

最終的には2人で作る音楽についての不満はなかった。だから続けてこれたんだと思います。

 

どうしても我慢が出来ない「美学」の点についての部分は
意見を曲げる必要はないんですが

それ以外のことは寛大でいる事です。

 

基本的に人と人の付き合いになるので、温度差はどうしたって生まれるものです

大事なのはそれを認めるくらいの余裕さを持つこと。

 

それをいちいち「家で練習をしてこない」って理由で

喧嘩をしていたらすぐに関係性が悪化しますし

 

極論を言えば、家で練習なんかしなくたって
結果的にスタジオで新曲が出来て、いいライブが出来ればいいわけです。

 

同じように『言われた仕事をやってこない』については、誰かが出来ればいい話なので

めんどくさいことは、基本的に僕が一人で請け負う覚悟でやっています(笑)

 

だって自分で覚えちゃった方が楽だったからね。今後に生かすことが出来るし。

 

『メンバーが得意な物』×『自分が苦手なものだけ』しか頼まない。

僕はそういった理由から

基本的に自分一人で出来ることはしていきながら

どうしても自分が苦手でやりたくない事が出てきた場合にだけ

メンバーにお願いすることにしました。

 

ええ、それ以外は全部僕がやるようにしましたよ。

 

  • ホームページの作成、更新。
  • マーケティングの勉強。
  • SNSの更新。
  • メルマガ配信。
  • CD作成に関わる納品業務。
  • 打ち合わせ関連など。

こういった事は全部一人でやっています。(正直大変だけど)

 

うちのユニットの相方の担当部分は

  • 譜面作成
  • DTM
  • 曲のアレンジ

だけです。

 

その上で、手伝ってくれたメンバーがいたら
「俺これマジで分かんないから、助かったよ。ありがとう!」

ってきちんと言葉で感謝の気持ちを述べるようにしました。(大人でしょ?)

 

するとどうでしょう?

あんなに仕事が遅かったメンバーも、意外に仕事が早くなるんですよ。(笑)

 

人って得意なことってわりと最初に着手しますし、黙っていても気になるものです。

なのでメンバーが得意とする事が見つかったのであれば
「本気でこれ俺やらないから!」って宣言することも必要です。

 

そうすると、相手は責任感なども出てきますしね。

 

でもそれってそれ以上に「僕がやる事をやっている」と相手が思ってくれているから成立するという事を忘れてはいけない事です。

 

なのであくまで謙虚に、誠実に。そして感謝を忘れずに。

 

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もしかしたらメンバーはやる気がないわけじゃなくて、何か言えない事情があるのかも。

それでも、メンバーがあまり動いてくれなかった場合、

あなた
  うちのメンバーマジでやる気ないんじゃこらーー!!クビにすっぞ!!

と思ってしまう気持ちがありますが

 

もしかしたらメンバーは今現在、のっぴきならない事情があるのかもしれません。

 

 

バンドのメンバーだから「何かあるなら言えよ!」って思ってしまいがちなんですが

そもそも、そう思うのは僕らのエゴなのかもしれないですね。

 

全ての秘密をバンドメンバー全員に共有するって言うのは無理な話です。

 

のっぴきならない事情があるんだったら、始動できる状態まで待つ事も優しさだと思います。

 

ここでも大事なことは「許すこと」だったり「押しつけしすぎないこと」です。

今は自分のレベルアップと考えて活動するのが、必要な時期なのかもしれません

 

バンド活動が出来なくて、モヤモヤする時は一人で活動できる土台つくりを作ろう。

では次に具体例です。

そのようなストレスを感じていた場合、自分はその間どうしたらいいか?

 

もしあなたが実際にそのような想いを抱えていて

スタジオ練習やライブ活動が出来なかったりして、モヤモヤしているのであれば

その間に出来るいくつかあなたの活動方法について提案しましょう!

 

 

音楽じゃないところにフォーカスを当てる|マーケティング力、ブランディングアップする期間と割り切る。

 

まずは一つ目、あなたのバンド活動が
「どうやったらもっと効率的に見知らぬファンに届くか?」
を勉強する期間として割り切る事です。

 

普通にバンド活動をしている時、

「ザルで水をすくっているような状態」のような、思ったよりファンが増えていかないのを実感しませんか?

 

ただ単純にブッキングライブをして、初見の見ていただいたお客さんとつながり

を作るだけでは、なかなかファンは増えていかないものです。

 

実は人はファン化していくのって順番があるんですよ。

関連記事>>売れないミュージシャン脱出計画|見込み客をファン化させる『5つのステップ』を分かりやすく説明する!

 

 

 

もちろんこういったマーケティングの本を読むのも効果的です。

 

 

こういった事はマーケティングを学んでいくと
段々と「自分の活動にどうやって生かしていけばいいか?」

という事が身体にしみこんでいくのを感じます。

 

その上で発信する癖をつけて

自身のネームバリューが高まっていくと、集客するという事が段々と楽になってきます。

 

Twitterなどで数万人フォロワーがいるような人たちは
僕等ほど集客に悩んではいませんよね?

 

それは

  • 切ない恋愛映画ならこの人!
  • 突き刺さるようなフォークミュージシャンならこの人!

 

と言うブランディングが確立されているからです。

そういったブランディングの部分を学んでいくのも非常にいい活動期間です。

 

関連記事>>ブランディング力とマーケティング力を高める方法を具体例を持って解説する。

 

そういった自分の武器や強み、目標とする人などのバランスを取りながら

どこにいてどの年代のどんな人に、どのようなアプローチで攻めていくか?

を考えていくのがマーケティングです。

 

僕自身まだまだ勉強している身ではありますが、こういった事を勉強しているだけで

今後ずっとミュージシャンを続けていける確率が高まると思っています。

 

 

それが例えバンドが解散したとしても、独りぼっちになったとしてもね。

 

メンバーにそういった部分を依存するのって、本来は違うのかもしれませんよね。

 

バンド活動の一環としてブログで収益化を目指してみる。

 

上の情報を学びつつ

学んだ日々の事をブログで発信し、他の人に共有していくことによって

少し収益をいただける事が出来ます。

 

まぁぶっちゃけてしまうと今、僕がやっていることと同じですね。

 

マーケティングもブランディングも、他の勉強もバンドを大きくする目的だけに

使ってしまうと

「誰がやるか?」の押し付け合いになってしまうのですが

 

自分の為にマーケティングなどの勉強をして、ブログで収益をもらう為に発信するとなると

あまり活動しないメンバーに対して怒りが起きにくくなるんですよね(笑)

 

そうやって怒りのポイントをズラしていくことも大事なことなんだと学びました

 

ちなみにどのようなテーマのブログにするかは自身で決めていくのもいいので、

先ほどのマーケティングの話はあくまで例えです。

 

発信内容については、いろいろ収益化しやすいジャンルがありますので探ってみて下さい。

僕のブログにも

『ブログ収益化』についても記事を書いていますので、よろしければ見てみてくださいね!

 

関連記事>>集客できるWordPressブログの始め方、収支についても話すよ!

 

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モチベーションが落ちた理由を探ってみる。~もしかしたら自身の行動に問題があったのかも。

話がちょっとズレてしまったので話を戻して。

モチベーションが落ちてしまったメンバーの原因を考えるのも一つの手です。

 

モチベーションが落ちた理由は何か事情がない限りは
原因と言うのはあると思っていいですし

それがもしかしたらあなたに原因があるのかもしれません。

 

僕の経験上ですが、モチベーションが落ちる理由としては
音楽性が本当に合わないのは稀で

 

①相手に対して小さい不満が積み重なり

②こいつのメンバーって別に俺じゃなくて良くね?と考える

③モチベーションが下がっていく。

④バンドやめよっかな。と脱退する。

 

これが王道のパターンです。

 

例えば自分の行動を振り返ってみたら

  • 曲のアレンジを作っているとき、ギタリストが出てきた案を頭ごなしに(自分の案を通したくて)否定しなかったか?
  • ワンマンバンドのように、相手をただの楽器隊として扱うような言動は自分にはなかったか?
  • 自分に甘くメンバーには厳しいような態度はなかっただろうか?

など自分が行ってきた対応を振り返ってみて反省するのもいいと思います。

 

「バンドを良くしたいがため」
「新曲をもっとよくしたいがため」

そういった想いでケンカしてしまう事はよくあります。ただ、時にそれを理由に

自分のエゴの部分を載せてしまう事って、よくよく考えてみると思い当たるんですよね。

僕の場合はそうでした。

 

やっぱり一緒に頑張ってきたバンドメンバーなんですから

一緒に音楽を作っている喜び
共に活動をしていってくれるメンバーに対しての感謝

そういった部分をきちんと伝えて、活動を続けていくとモチベーションアップになるでしょう。

 

メンバーとたくさん話をするようにすると、不思議とモチベーションがアップするようになった。

僕の場合は2人組ユニットなので、一般的なバンドと比べて
遠征中だったり、スタジオに入った後、話す時間は多いです。

 

そういった中で、これから考えていることだったり、今やっていること。

最終的に僕らはどんな形で音楽に携わっていきたいか。

 

そういった事を話す機会がだんだんと増えていくにつれ

モチベーションが上がってきたことは確かです。

 

モチベーションが上がっているから出ているかもしれませんが
こういった話を話そうとして話した後、気持ちよくお互い家路につくことを考えると

 

順番なんて関係ないのかもしれませんね。

 

モチベーションアップしたから話したんじゃない

これからモチベーションアップする為に話す機会を増やしてもいいんじゃないでしょうか?

 

これからあなたが、考えていること
ゆっくり話し合ってみることをオススメしますよ。

 

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音楽活動をするにあたって『そのメンバーじゃなければならない理由を明確に話しておこう。

また音楽活動をする上で、どうしてそのメンバーじゃないといけないのか?

それをはっきり伝えてあげると、あなたとその人とと両方、モチベーションアップにつながります。

  • そのメンバーと創る音楽がとても素晴らしいから、楽しいから。
  • そのメンバーと一緒に成功したいから。

など理由はどんな理由でもいいです。
きちんと話してあげることが大事です。

そういった事を話すと、相手もそれに応えてくれます。

 

そうすると自分のとあなたのモチベーションも相乗効果でアップします。

 

不満ばかりを口にするのではなく、

・相手を認め、

・感謝を伝え、

・そして適度に褒める(笑)

そういったバランスを取りながら
双方気持ちよく音楽が出来る関係性を作っていくようにしてくださいね!

 

 

 

まとめ。

さて、見ていただきましてありがとうございました!

今回のまとめです。

 

  • メンバーの温度差に悩まないコツは『許すこと』
  • 『メンバーが得意な物』×『自分が苦手なものだけ』しか頼まない。
  • 何か言えない事情があるのかもと想像する。
  • 一人で活動できる方法を試してみる。
  • モチベーションが落ちた理由が自分になかったか考える。
  • メンバーとたくさん話す時間を作る。
  • 『そのメンバーじゃなければならない理由』を明確に伝える。

とこういった部分を意識して、モチベーションアップに繋げています。

 

僕もずっとメンバーに対して不満を感じていましたが、個人で本を読み、挑戦をする事で解消してきました。

 

一緒に音楽をやっていきたいメンバーだからこそ

音楽だけをするため

自分が楽をするためにこうやって発信する事にしています!

 

音楽には直接関わらない部分ではありますが

その無駄と感じる部分こそが自分を大きくしてくれるような気がしているんです!

参考になったら嬉しいです!お互い音楽を楽しんでいきましょう!!

 

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