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音楽

【音楽】売れないバンドマンほど理想を語る。

投稿日:2017年6月11日 更新日:

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こんにちは!
馬男(@umaoshinmai)です!元気ですか?

このブログでは売れない馬男でも、いろいろ考えてきて音楽活動をしてきました!その中で役に経った活動の話もします!

 

 

 

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売れないバンドマンほど理想を語る。

 

アーティスト活動で収入になる物はいくつかあります。

・作曲・編曲・演奏費(サポート費含む)のギャランティ

・CDやグッズの販売

これがあなたの活動の収入にあたります。
では活動していくにあたって必要になってくる経費はどんなことがあるでしょうか。

 

・ライブ活動などのノルマ
・CDやグッズの制作費(レコーディング代、プレス代など)
・交通費
・飲み会などの交際費

 

などがあります。
アーティストのほとんどの方は毎月赤字で活動しております。
継続していく為に大きな問題は「集客」です。

ライブをと言うサービスを提供→CDと言う商品を売る→お客様から笑ってもらえて対価を得る→ライブをする

 

このループが大きければ大きいほど大きなところでライブをすることも可能であるし、ずっと「アーティスト」や「ミュージシャン」として活動が可能です。

売れないミュージシャンほど、これを疎かにしています。

むしろこれだけをクリア出来るかどうかが命題となります。

 

馬男
いいや俺らは売れたいだけじゃないんだ!!

馬男
音楽が好きでやっているんだ!!

って言いたいですよね!俺もです!ふざけんな!って。

でもね僕、前に付き合ってた彼女に言われたことがあるんです。

売れないアーティストほど声を大にしなきゃ届かないじゃないかーー!!ばかー!

 

(;´Д`)おうふ。。。

 

ぐうの音も出ません。

その彼女はアーティストだったんだけど、全部賄えてた。

「製作」・「広報」・「営業」・「販売」のすべてを個人で行うことが出来ないと活動し続けてた。

逆にこれが出来ていたからのびのび音楽やれていたんだよな。って。

続ける為にも、届ける術としてマーケティングがあるんだなって思えるようになった。

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でも誰もマーケティングに関して教えてくれる人間がいない

僕自身音楽の専門学校に通い、卒業をライブ活動を続けていますが、数多くの素晴らしいアーティストが講師として働いていました。

高い技術もあり、ライブをすればある程度のファンもいて、高いサービスを提供していました。
であるにもかかわらずアーティスト活動だけでは生活していけない為、音楽講師をしているのです。

音楽の専門学校に通っていた中で、今思うに一番教えて欲しかった部分が「マーケティング」部分でした。
・ライブ会場でどのような活動をすればファン心理につながるのか。
→ただライブ会場にいた人の前でライブをすればファンになる?カッコいいと思われるだけでファンになるのか?
→アンケートはどのようなテンプレがいいのか?手で配った方がいいのか、折込でいいのか?
→音楽のジャンルでタブーにあたる点はあるか?

・ライブ後プライベートでの活動で経験上良かったものは何か。
→ファンが少ない状態のアーティストは個人のアドレスやLINEを教えた方が効果的かいいのか?
→ブログやホームページだけで忘れられないアーティストになれるのか?
→メルマガは発行した方がいいのか?(昔の世代で言うダイレクトメール、DMと呼ばれるもの)

 

こういった活動に関しての為になった話はほとんどありませんでした。
もちろん講師の方々自身も「何が正解」で「何が有効で」「どうすれば売れるのか」なんて知っているわけではありません。
ただの運だけだった人もいるでしょう、コネだった方もいるでしょう。正解なんて無いことが正解なのは重々承知だと思います。

だから「マーケティング」を知っている人間と知らない人間に差が出てしまうのです。
とりあえず、僕が専門学校で学んだことは「腹式呼吸」や「ギターの弾き方」「作詞の仕方」など技術にあたる点がほとんどでした。

もちろん役に立ってはいるのですが、重要な点はあくまで経験でしか学べない部分である為、このHPで役に立つ物があれば是非利用していただけるとありがたいです。

 

 

メジャーデビューとインディーズの違いは

いわゆるメジャーデビューをするアーティストはこの「広報」・「営業」・「販売」を所属事務所やレコード会社へ委託している形になります。
その為、若いアーティストがそのままデビューした場合はほとんどマーケティングの知識はありません。
むしろマーケティングのプロたちが、あなたの曲をプロデュースし、CMやドラマなどにタイアップを獲得し、スケジュール管理をします。
「じゃあ俺らもメジャーデビューすればいいじゃん」
「私たちの音楽さえ聴いてくれれば満足だ」
と考えるのはいいのですが、マーケティングに関して学ばず、集客が出来ないアーティストにメジャーデビューの話が来ないのが現実です。まずはインディーズからスタートします。

と言うよりもインディーズの前の「自費出版」からスタートですよ。

在庫抱えて→CD売りにライブして→新しいCD作る→まだ在庫抱える
特に今はレコード会社もお金がない時代ですから。アーティストの卵を無料で育てようなんて賭けはしないです。
そういった意味でもマーケティングを学んでおいて損はないと言うことを覚えておきましょう。

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ビジネス臭を出すとアーティスト臭は消えていく

マーケティングと言う言葉を聞くと、すごい嫌な気持ちや守銭奴のような汚い人に思えますが、全くそんなことはありません。
ただ必要な人にあなたの音楽を届ける手段を考えていければいいんです。
ただ「手法」であったり、「ビジネス」と言う言葉に置き換えると、何ともいえない気持ちになるのは僕だけですか?笑

ライブの際に「○月○日にライブがあります」でしたり「CDを売っています」って言い続けるのも非常に心苦しい。
僕らは音楽が好きでやっているんです!ブログは好きで書いているんです!
こういうスタンスの方がよりアーティスティックに思えるのはもはや病気と言っていいほどアーティストの悪い癖と言っても言いかもしれない。
だってお客さんを集めるアーティストほど、そういう事は大きな声で「応援してください」って言っている気がするから。

恐らく違うんですよ。突拍子をするのがアーティストって言うわけじゃない。「これはロックだ」「これはロックじゃない」なんて言い合う事がアーティストって言うわけじゃないんですよきっと。
こういった部分は僕の中にもすごくまだまだ根付いている物。もっと泥臭く生きていった方がこの時代に合っている気がする。

すべての活動はマーケディングと言っていい

ライブハウスでライブを続けていると、有名なプロデューサーがやってきて「君らいいよ~デビューする?」なんて言う黄金パターン。
そして時は経ち、あなたが音楽番組に出演が決まり、たまたま見ていた全国の方がホームページを探して見つけてもらえる。
これは僕らアーティストが一度はあこがれる立派なマーケティングです。ライブも一つのマーケティングですし、YOUTUBEなんかもマーケティングの一種とも言えます。
最近では「歌ってみた」系が有名ですよね。「カバーしてみた」でいわゆるライブに出ない歌い手もどんどん進出しています。
こういうまだ見ぬネットの力を利用するのも立派なマーケティングです。
「そんな事もうやっているよ」」
そんな声が聞こえてきそうですが、ブログやtwitterやINSTAGRAMをやっているのが当たり前の時代ですから、きっとあなたもやっているんでしょう。
ただ、もうすでに売れているアーティストと同じような事をやっていても効果的ではないことがたくさんあるんですよね。

人と同じような活動をしていたって売れるわけがない

日本人って人と違う活動を特に否定しがちだと思いません?
没個性なんて言葉もありますが、似たり寄ったりな事をブログに書いて自己満足し
ているブログも多いです。
数多くの芸能人、タレントがブログを書いていますが文字数だけ切り取ってみても
ちょこっとだけ「~を食べた」「~へ行った」系のブログがとても多いです。
違うんですよ。有名人はその人自体にブランディングがあるから成立しているだけ
なんです。それは文字数を書かなくても見てくれる方が多いから。
きっと一般人が「~を食べた」「~へ行った」だけの一般人と変わらないブログを
書いても楽しいと思う人は少ないんですよね現実的に。少なくとも僕は見たいとは
思わないです。
僕らは今残念ながらそう言う人達の「カテコライズ」されているんです。
じゃあ何を伝えるのか。
・面白さ
・有益な情報
・倫理観
などがいいかもしれません。正解もないっちゃないんですけどね。
ただ、僕のブログもあなたは今何か得る物があるから見ていただいているんですよね?
何か有効な情報をあなたが提供してくれていると思えるから見ていただけている。
何か日記を超える情報を伝えるように意識をしてみましょう。
もっとお金の話をしてもいいような気がする。「今日のCD売り上げは0。このままじゃ生活がままならないです」
→なので思いつきで新宿に路上ライブに行ってみた。なんてブログだったら見たいと思いません?いや、これマジでいいかもしれない。

 

有名アーティストをどのような過程で好きになったか

あなたが好きなアーティストはどのようにして好きになりましたか?
音楽が好きはもちろんのこと、一番最初に曲を聴いた際には特にそのアーティスト自身は好きではなかったはずです。
ただ何回か曲を聴いてくうちに、また何回か歌っているのを見ているうちに、そのアーティストは特別な存在になっていったはずです。
何回も音楽番組とかで話す「考え」や「どのように曲を作っているか」「作詞はどんな考えを重要しているか」などその人の内面を聞いていくうちに、その人のファンになっていったことでしょう。
僕も大して好きでもなかった商品を、話題に上がっていくのを聞くたびに、歌っている姿を何回か見ていくうちに好きになってしまい、結局購入してしまった経験が何度もあります。
ライブをしていても、一回見ただけでCDを購入してくれる方は少ないですが
「何回かライブを見ています、CD売ってますか?」って言っていただけた事は多くないですか?

人って一回だけではなかなか好きになってくれないもんです。
繰り返し繰り返し見てもらう事が本当に大事なんです。
今日は買ってもらえなくても、だんだん好きになってくれる可能性は十分にある。

こういった心理的な作用を考えていくのも、面白いですね。
→じゃあ何回もライブを見てもらうにはどうしたらいいか?

とこういった戦略も練る事ができるようになるわけですね。
このブログも何回か見てもらううちに、「あっぽいって誰やねん!」って言う印象
から「あらやだ、何か好きかも///」って発展していけるように頑張らないといけな
いですね!笑

そういう物を提供できればあなたの音楽はもっともっと可能性を広げていけること
になるでしょう。

 

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馬男

【管理人】

競走馬名:シンマイダンナチョキンゼロー
性別:牡馬
年齢:35歳。
競走馬(音楽でプロになること)をケガで現在は休養中。北海道の牧場(ライブハウス)からここ埼玉県に居住を移す。生まれは埼玉、育ちもさいたま。本当はずっと埼玉県民。
そして埼玉で生きていく。

詳しいプロフィールはこちら。

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