バンドコラム

音楽活動をするにあたって本当にお得なのは!?『就職をする』vs『アルバイト+副業』かマジで考えてみた。

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こんにちは!非正規アルバイターのブロガー馬男(@umaoshinmai)です!

2018年に入ってから株価がバブルの頃を超えた!
なんて言葉が言われていますが、実際そんなの体感している人なんていませんよね?

 

僕もそうです。全く周りを見ても景気が上がっている気がしません。
(まぁ僕の周りがミュージシャンばかりって言うのもあるんだけど)

きっと好景気の恩恵を受けているのは、株主とか取締役だけなんだろうな…

 

なんて言葉を吐きたくなりますが、実際のところ景気は上がっているんでしょうか?ちょっと調べてみました。

その上で「非正規アルバイト+副業」vs「正社員」って本当はどっちがお得なんだろう?

 

って言うのを就職氷河期世代であり、アラフォークライシス真っ最中の
「アルバイト」「派遣社員」「正社員」全部体験した馬男が本気で語ってみることにしました。

まさにロイヤルストレートフラッシュ!笑

 

それでは行ってみましょう!

 

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正社員の数は本当に減ってた。今では4割弱が非正規雇用です。

1995年の非正規雇用の従業員は20.94%であったが、2015年には37.47%まで落ち込んだ。

参考サイト:非正規雇用割合は37.3%と高水準 : 定年後も働く高齢者が増加 | 

非正規雇用」の現状と課題 【正規雇用と非正規雇用労働者の推移】

2018年のデータはありませんでしたが、2017年時点での非正規雇用の割合は37.3%と高水準をキープしています。

 

2015年から比べたらちょっとだけ改善しているみたいですが、あまり変わってないですね。
バブルが弾けた数年後と、2015年を比べるのもどうかなぁなんて思っていますが

現実的には非正規社員が多かったのは

リーマンショック~アベノミクスまでの2009~2013年頃がピークでしょう。

今は大分景気が良くなった!なんて言われていますが

まだまだ当たり前に非正規労働者はいますよね。

 

そう、あなたのすぐにそこにも…(キャー)

 

派遣切りをされたころのリーマンショックあたりよりかはマシ。

 

ここでちょっと思い出話を。

僕は2009年くらいのリーマンショック時に派遣切りされた経験がありまして、あの頃に比べると確かに体感的には大分マシになったような気がします。

あの頃はホントにひどかったですからね…(汗)

 

僕は携帯電話の塗料を作る工場に「紹介予定派遣」と言うのを26歳くらいの頃行っていましたが、半年後に正社員になる予定でした。

あの頃リーマンショック後で「やばいやばい!」なんてニュースで言っていた頃とは言え

派遣さんはその頃まだまだ多く、僕が行っていた部署は事務系というのもあり、4割くらいは派遣で構成されていました。

(きっとまだそこまで余波は来てなかったんでしょう。)

 

職場の雰囲気がとても良くて、僕も正社員の人と将棋を打ったり
仕事終わりにモンハンをやるような楽しい職場でありました。

しかし!!ある日を境に変わったのです。

リーマンショックがあった3ヶ月くらい後から、急に職場の派遣女子の顔色が浮かなくなりました。

数人、派遣切されたんですね。「来月から来なくていいよ」と。

 

「次は私だ。」なんて言葉を言った1週間くらいで、その子も派遣切を言い渡されました。

 

1ヶ月くらいで気が着けば派遣は誰もいなくなり、最後に残った「紹介予定」だった派遣の僕も派遣切りをされたのです。

 

その後およそ8年間。震災があり、アベノミクスがあり、今にいたるわけです。あの頃から比べると確かに日本社会の景気が良くなりました。

 

マック難民なんて言葉も聞かなくなりましたし、以前よりも「派遣切りされた!」なんて言葉も聞かなくなりました。

 

それでもただ、あの頃からマシってだけ。マシなのは新卒や経営者陣だけ。

僕らミュージシャンってあの頃から、何か変わったことありましたっけ?

 

その後、正社員になるも年収は240万円

その後、ハローワークに通い、ダメ元でやった面接(失礼)でなぜか評価が良く

運よく正社員になれた馬男ではありますが、年収は残業代込みの240万円。

手取りで言うと、給料は19万円。昇給は年5000円。ボーナスは夏・冬合わせて8万円でした。

売り手市場と言われる現代も、それはあくまで新卒の話。
景気が上がったと言っても、それはあくまで経営者や株主に限っての話。

そんな印象ですが、間違ってないですよね?

 

正社員をするうえでのメリット。

ではそういった時代背景を鑑みて
正社員をする上でのメリットを考えていきましょう。

正社員のメリットは

  • ボーナスがある。
  • 年功序列で給料が上がっていく。
  • そう簡単にクビにならない。
  • 各種保険がある。(厚生年金・社会保険・有給休暇など)
  • 社会的に信用がある。(住宅ローンが組めたり、クレジットカードが作れたり)

とこういった理由が考えられるけど、これはあくまで今までの話です。
正社員神話はもはや崩れていると言ってもいいんじゃないでしょうか。

一般的なアルバイトでも各種保険は用意されているし、ボーナスだって今後は業績によってもらえるかは分からないですよね。

簡単にクビにならないと言っても、まぁリストラもあるしね。

 

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正社員をするうえでのデメリット。

では次にデメリットの部分。

  • 残業がある。
  • 副業が出来ない。
  • 会社に忠節を尽くして働かなければならない。
  • 出張がある(場合もある)
  • ノルマがある(場合もある)

と言う部分。

行きたくもない出張があったり、サービス残業があったり、ノルマがあったり

 

要は会社に属すると言う事は”会社に文句も言わずに全てを注ぎ込め”と言うメッセージを受け入れることになるんでしょう。

(多少偏見入ってます)

 

もちろんこれは職種によっては一概に言えないし
副業を許している会社もあるだろうし

土木系や大工さんなどは一般的に社会保険すら用意されてない場合が多いです。

 

「業種によって違うじゃん!」と言われたら何も言えないけど
副業を認めない企業は、85.3%もあると言うのだから

副業推進なんて叫ばれていますが、まだまだ副業禁止の会社が一般的です。

 

兼業・副業を認めない企業は85.3%

中小企業庁の調査(「兼業・副業に係る取組み実態調査」2014年)によれば、兼業・副業を認めていない企業は85.3%と圧倒的多数を占める。また、厚生労働省のモデル就業規則にも「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」と記載されている。

主な理由は本業に支障をきたしたり、会社の秘密を競合他社に漏らしたりすることを防ぐためだとされる。さらに、会社に忠節を尽くして働いてほしいという終身雇用下の日本的雇用慣行が背景にあるといわれる。

参考サイト:政府は副業推進。それでも広がらない理由 | プレジデントオンライン

 

うーん、アラフォークライシスの馬男、万事休す!!

 

副業禁止の会社で『バンド活動が副業扱いにされて、退職に。

ちなみに、副業の件ですが

正社員として働いていた馬男の友人が、先日会社を自主退職させられました。

 

精神的に病んでしまった友人が、仕事を休職しており、その間に行ったライブが会社から問題視され「会社休みながら副業はマズいよ~」って言ってきたのだ。

結論としては

懲戒免職か、自主退職か選ぶこと。

 

その友人は
「バンド経営は、正直赤字なんすけど…」とも言わずに
会社とは戦わずに、会社を去った。

 


出る杭は打たれてしまうのだ。
いや、出ていなくても出ていると見なされた杭は抜かれてしまうのだ。

 

もう、会社が守ってくれる時代は終わったのかもしれない。

 

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僕の場合は『夢を追い続けるなら「アルバイト+副業」が最強だった。

正直就職とアルバイトどちらがお得なのか?と言う点については

あなたの事情や夢、価値観や市場価値によって大きく変わるだろう。

 

どちらが正解か考えてみたけれど、総合的に人によるしか言えないかもしれない。

 

だからあくまで今から伝える意見は、僕の場合とさせていただきます。

(そして、話し方もこのままミュージシャン向けにタメ語でいかせていただきます)

 

僕は就職もしたしアルバイトも派遣社員も経験したけど

圧倒的に「高収益アルバイト+副業」が良かった。

 

高収入アルバイトは、まだまだある。

 

これでお金を稼ぎつつ、「自分に投資をする」と言う事が一番いいように思える。

関連記事>>>【アルバイト】バンドマンにもっともオススメな仕事を教えよう!

 

そして、自分を発信する方法として

僕は2017年から、このブログを初めてお小遣いを稼いでいる。

これが圧倒的にミュージシャン向きなんだと気づいたのだ。

 

ミュージシャンとして足りない「マーケティング」の勉強をしながら

自分の意見をブログで発信し、活動を続ける上での大切になる部分を鍛えていく。

関連記事>>>情報発信すれば人生が変わる!?まず知ってもらう発信の大事さとは!

 

 

ミュージシャンなんだからブログなんて音楽に関係ない?

そんな事はない。本当に学べる部分がたくさんある。

 

終わった事ばかりをブログにしていないか?

集客なんてホームページがあるからやっても意味がない?

いや、まったくそんなことはないんだ。

 

関連記事>>>売れないバンドマンへ|嘆くあなたを変えていくミュージシャンに必要な改善策と注意喚起!

 

あなたももしかしたら昔は聞いたことがあるのかもしれない。

例えば『メールマガジン』。

 

もしかしたらあなたも昔やっていたかもしれないけど

これ一つだけ考えても本当に奥が深く、驚くべき効果があったりする。

 

関連記事>>>メルマガの書き方|どんどん見込み客が『ファン化する』メルマガの運用のコツ!

 

まだまだやれる事は沢山あると言う事だ。

 

僕はその上で、「集客」+「収益」につながるブログを強くオススメしたい。

 

もし、ブログで副業を考えているなら関連記事から見てみて欲しい。

これは遠回りなようで近道だったりする。

 

僕は音楽活動を辞めない為に、ブログをやっているし、ブログを書くことが今非常に楽しい。興味があったら他の記事も見てみて欲しい。

関連記事>>>集客できるWordPressブログの始め方、収支についても話すよ!

関連記事>>>【祝・100記事達成!】ブログで人生変わるは本当か?売れないミュージシャンが雑記ブログに挑戦してみた結果!

 

まとめ

さて、見ていただきましてありがとうございました。

 

僕は今の生き方や今までの生き方を後悔していません。

いろんな事にぶつかってきながらも、何とかミュージシャンとして活動をしてきたことも少しばかりは自慢になってきたからです。

 

ちなみに僕も顔出ししたメルマガもやっていて

僕は「ミュージシャンとしての集客・売り上げアップ」や

「副業としてブログを運営し、お小遣い制からの脱却」などを目指して

 

こちらのブログを運営し始めました。

たくさんの夢を掲げて必死にブログを運営中です!

良かったらプロフィールから見てもらえるとありがたいです。


いろんな部分が足りなかった事が多くて、まだまだ変わらなければならないのかもしれません。

でも、一番大切な事は「自分で後悔のないように調べて、選択すること」だと思います。

 

人生が変わる何かを待つよりも、何が一番今の自分に合っているか選んでいく事が

もしかしたら今を変えるきっかけになるのかもしれませんよ。

 

見ていただいてありがとう!

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